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転落・離婚・レゲエ・女装…お騒がせ窪塚洋介が最高にカッコ良かったあの頃

       
「~なり」「死にますん」「パンチラみ~て元気だ~して」「おしぇわになりました(からの荒れ回る※ビリーがでてくる)」など数々の名言・名シーンを生み出し、一躍ファンを増やした。

高い演技力に女装もこなせるルックスの良さ


2000年代に入ってからは、ドラマよりも映画での活躍が際立った。行定勲監督の『GO』では在日韓国人の生きにくさやアイデンティティーを表現し、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を当時最年少で受賞。ここから『ピンポン』や『凶器の桜』の主演を務める。いずれの出演作も、何かの才能が突出したキャラクターが多く、天才ならではの苦悩を演じさせたら窪塚の右に出る者はいなかった。また、線が細そうに見えて実は筋肉質でモデルのような体型といったルックスの良さは、『溺れる魚』で見せた女装姿さえ美しかったくらいだ。

窪塚洋介のプライベートは? お騒がせエピソードも


俳優業以外でも、窪塚の言動はたびたび話題になった。なかでも有名なのは、自宅マンションの9階から転落した事故。当時“自殺未遂”かとも噂され、映画『ピンポン』で窪塚が「アイ キャン フラーイ!」と川に飛び込んだシーンと重ねたファンも多かったのでは? 窪塚は頭蓋骨の開放性骨折などを負ったものの、命に別状はなかった(本当によかった)。

この件については諸説もあるが、窪塚本人はその時の記憶がないと話している。ただ、卍LINE名義の楽曲「IKIRO」では“俺落っこた?(中略)記憶がねーぞ(中略)死ぬまで生きろよ”

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「転落・離婚・レゲエ・女装…お騒がせ窪塚洋介が最高にカッコ良かったあの頃」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    いろんな意味で日本にはいない「名俳優」と言っておこう~W

    3
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2015年12月16日の90s チョベリー記事

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