ナオト・インティライミ 京セラドーム大阪で自身初のドーム公演開催 来春は全国ツアーへ

ライブは大きな花火音を合図に客席最後方からフロートに乗ったナオトが登場する意表を突く演出からスタート。どよめきと大歓声が上がる中、記念すべきデビュー曲「カーニバる?」に続けて、ファンに人気のライブ鉄板曲「おまかせピーターパン」「マワセ マワセ」をパフォーマンスし、早くも会場は興奮のるつぼと化した。

最初のMCでは「ついにこの日がやってきたよ。ちょっと夢みてるみたい」と初めてドームのステージに立った喜びを吐露。18年前に初めて大阪でライブをしたときの観客は4人だったことを明かし、「それが今日は4万人。みんなにここまで連れてきてもらった」とファンに感謝を伝えた。そして「5年間、いや曲作りを始めた中2からの23年間のすべてを今日のステージで出し切ろうと思います! 4万人誰ひとり置いていかないからな! 覚悟しとけよ!」と客席を煽り、ライブは中盤に突入した。

この日のナオトは、ステージと平行に「エ」の字に造形された花道を頻繁に隅々まで移動し、ときには客席を走りながら歌うなど、会場のいろんなところに出現。一人でも多くのお客さんに近づきたいというデビュー時からのライブポリシーを巨大なドームでも実現した触れ合い重視型のライブ作りで満員の客席を楽しませていく。

さらに変化に富んだステージで自身のさまざまな持ち味を発揮。「ありったけのLove Song」「タカラモノ~この声がなくなるまで~」で胸をキュンキュンさせたかと思えば、EDM/ヒップホップ系のダンスナンバーをダンサーと共にステップを決めながらメドレーでパフォーマンス。

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