90s

"喫煙"で再放送されず 伝説の内田有紀主演ドラマ

♪No No Cry More 泣かない……
trfの「Survival dAnce ~no no cry more~」のイントロで、このドラマを思い出す人も少なくないはず。「17才 -at Seventeen-」は、1994年4月28日から14回にわたってフジテレビで放送された青春ドラマ。一色紗英と内田有紀が「その時、ハートは盗まれた」(1992年)以来の共演を果たした作品です。

ベタすぎる展開? 「17才 at Seventeen」のあらすじ


日本のどこかに存在する「羊が原」(ちなみにここでは、ラジオも雑誌もなぜか英語です)。セントウェルトン高等学院に通う月影翠(一色紗英)と火野恭一(武田真治)ら同級生6人のもとに、幼なじみの日高巧(内田有紀)が都会から舞い戻る。

平穏な学園生活に嵐の予感が……という放映当時ですらベタベタすぎる展開も、のちに「若者のすべて」を手掛ける岡田 惠和らによる脚本と、「踊る大捜査線」を手掛ける本広克之、「HERO」を手掛ける鈴木雅之らの演出が冴え、一部のファンには鮮烈な記憶を残しました。

「17才 at Seventeen」が再放送さえしない理由


しかしこの作品、現在に至るまでビデオ・DVD化はおろか、再放送すらされていません。
理由は明らかにされていませんが、高校生という設定にも関わらず、キャストたちが堂々と喫煙・飲酒していることが放映当時から問題視されていた、という説が有力です。
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