90s

"喫煙"で再放送されず 伝説の内田有紀主演ドラマ

このころはNTT、日産、大塚食品など企業CMに引っ張りだこで、ドラマ出演は前述の「その時、ハートは盗まれた」以来でした。

■山本太郎(当時19才)
ご存じメロリンQ、そして現・参議院議員、「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表兼政策審議会長、「新党ひとりひとり」党首。
今となっては「17才 -at Seventeen-」再放送のための最も高いハードルか。いい役者さんなのになあ……。

■シューベルト綾(当時15才)
もっとも大人っぽい役どころを演じながら、メンバーではもっとも年下だった本名・シューベルト綾ライラ。しばらく日本の芸能界でも活躍していましたが、90年代後半には海外留学。
その後、日本と海外を行ったり来たりしているようで、数年前に一色紗英が「はなまるマーケット」に出演した際には、現在は日本におり、一色紗英の自宅のすぐ裏に住んでいることを明かしています。

■伊嵜充則(当時16才)
1987年のドラマ「親子ジグザグ」(TBS)でデビュー。長渕剛の「この子でいこう」の一声で起用が決まったとか。クロサワ作品にも2作連続で出演(「夢」「八月の狂詩曲」)するなど、天才子役として注目されました。
この「17才 -at Seventeen-」で子役から脱却し、現在でも俳優として活躍中です。

■須藤公一(当時16才)
松平健、三原じゅん子、高木美保、小川範子らを輩出した劇団フジ出身。のちに「3年B組金八先生(第5シリーズ)」「天までとどけ」などでもバイプレーヤーとして存在感を発揮。日本のドラマに欠かせない"デブキャラ"(ほめ言葉です)となっています。

ほかにも中上雅巳(元いいとも青年隊K-CHAPS)、グレートチキンパワーズ、菊池健一郎といった90年代感満載のキャストがドラマを盛り上げました。
実は日本での放送後、台湾のテレビ局で「熱力17歳」として字幕付きで放送され、現地での内田有紀人気に火をつけたことがありました。ですが、残念ながら日本では前述のような理由で、視聴が難しい状況。フジテレビさんほか関係各所のみなさん、そろそろ、解禁してもらえませんかねえ……。
(DJGB)
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