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「ヤクザの友達がいる」ASKAが自著で語っていたこと

2014年5月に覚せい剤所持で逮捕されたASKA。今年に入ってからはASKA自身が書いたとされる長文ブログも大きな話題を生んでいた。
しかしそんなASKA、過去に自著で衝撃的な言及をしていたことを皆さんはご存じだろうか。今回はその衝撃的な記述について見ていきたい。

ASKA「僕にはヤクザの友達がいる」


1996年に発売されたASKA著の『インタビュー』。この本には「僕にはヤクザの友達がいる」という衝撃的な章があるのだ。
中身を読んでみるとこんな感じ。「小学生の時にとても仲の良かった友達がヤクザになった。その彼が指を詰めたり、体に刺青をしたりと世界へのめり込んでいく。覚せい剤中毒で幻覚を見た彼から電話がかかってきたこともあった」
本が出版された頃には、その彼は組を退いて足を洗ったそうだが、この著書によると「お前が俺の同級生って世間にばらすぞ」と冗談半分に詰め寄られることもあるらしい。

そういえばASKA逮捕前に覚せい剤疑惑についてスクープした『週刊文春』の記事では、「同級生だった暴力団員を通じてドラッグを購入していたがトラブルになり、ASKAが脅されている」と書かれていた。
『インタビュー』で取り上げられていた件との因果関係は不明であるが、ASKAは騒動になる以前から裏の世界との接点があったことが分かる。

ASKA タクシー運転手を蹴った?


またこの『インタビュー』にはこんな記述もある。
「僕は温厚に見られがちだが、一度切れると周りの静止が利かなくなる」
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