90s

弟子の死亡事故も 佐々木健介の常軌を逸したシゴキ

弟子の死亡事故も 佐々木健介の常軌を逸したシゴキ
佐々木健介といえば2014年に突如プロレスラー引退を発表し、"鬼嫁"北斗晶の夫として世間では「優しい旦那」というイメージが強い。しかしその健介を恨んでいるレスラーは数多い。
恨まれている理由は練習生に対する常軌を逸した"かわいがり"であると言われている。

新日本プロレスのコーチ時代


健介は新日本プロレスで現文部科学大臣である馳浩と共に新日本プロレスの道場でコーチをしていた。その時に練習生だった中西学、永田裕志、小島聡、天山広吉、安田忠夫は健介のシゴキを受けたと告白し、安田忠夫はインタビューで「当時新日本の合宿所にいた人間で佐々木さんのことを好きな人間は誰もいないです」と述べた。
また、現在ヒールレスラーとして活躍している真壁刀義も「新弟子時代に理不尽なシゴキを受けていた」と健介の名こそ出さないものの、暗に健介を批判をしている。

佐々木健介も関係? 新弟子の死亡事故


健介は新日本プロレスのコーチ時代、新弟子が練習中の事故で死亡したことがある。週刊誌の記事によると、みんなでスパーリングをしている時に頭を打ったのであり、健介も警察の取り調べに対して「練習中の事故」と述べていた。

だが、当時新日本プロレスに参戦していた元WWEのクリス・ベノワは自らの著書で「あれは殺人事件。危険なスープレックス(投げ技)を繰り返し、危険な角度で落としていたらしい」と言及。伝聞だと前置きされており、名前も伏せられているが、解釈によっては健介が「犯人」とも捉えられる書き方がされている。

あわせて読みたい

  • 高田延彦の「最強」伝説! ボクシングヘビー級王者、横綱を撃破

    高田延彦の「最強」伝説! ボクシングヘビー級王者、横綱を撃破

  • 馳浩文部科学大臣 プロレスラー時代の問題発言・問題行動

    馳浩文部科学大臣 プロレスラー時代の問題発言・問題行動

  • 「死刑台に上がるみたいな気分だった」高田延彦vsヒクソン・グレイシーを振り返る

    「死刑台に上がるみたいな気分だった」高田延彦vsヒクソン・グレイシーを振り返る

  • 土方から“涙のカリスマ”へと返り咲いた 現代のジャパニーズドリーム・大仁田厚

    土方から“涙のカリスマ”へと返り咲いた 現代のジャパニーズドリーム・大仁田厚

  • 90s チョベリーの記事をもっと見る 2016年3月26日の90s チョベリー記事
    「弟子の死亡事故も 佐々木健介の常軌を逸したシゴキ」の みんなの反応 3
    • タラコ 通報

      佐々木健介 北斗晶は、偽善者夫婦 弟子に、告発されてんだからな 何が、理想の夫婦だよ、笑わせんな!

      53
    • 匿名さん 通報

      優しい顔もなにも、佐々木健介は昔から(悪い意味でなく)鬼軍曹イメージだろ。知らない奴は無知なだけ。クリスベノワがどういう人物か書いてないのも卑劣

      6
    • 匿名さん 通報

      レスラーの数を減らして、過当競争をなくそうとしたんじゃないな。しごきが問題になっていた時期って、プロレス団体が乱立して、業界がしっちゃかめっちゃかになっていた時期とほぼ重なるよね?

      0
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    新着トピックス

    90s チョベリーニュースアクセスランキング

    90s チョベリーランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    コラムの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    90s チョベリーとは?

    90年代~00年代の芸能ニュースやヒット曲、懐かしの流行やギャル文化を考察し、当時の写真付きでお届けします。

    その他のオリジナルニュース