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実在した「風船おじさん」 アメリカへ向かったまま消息不明に

高く舞い上がった風船とおじさんは、重りの砂袋が落ちるというアクシデントに見舞われ、最大5,600メートルの高度まで上昇。マイナス10度を上回る極寒の中、飛行を続ける彼を、フジテレビの情報番組『おはよう!ナイスデイ』はヘリコプターで追跡しました。結局、出発地から約24キロ離れた大田区の民家の屋根に不時着して、この挑戦は終わったのです。

「どこへ行くんだ!」「アメリカですよ!」周囲の制止を振り切り空へ


そして迎えた、琵琶湖湖畔での再フライト。その様子を見守るべく、何社かの新聞社・テレビ局の社員、同志社大学の教授、学生数人が集結しました。予定では、200~300m上昇するだけの簡単な実験。まずは120mほど浮かび上がると一端、地上へ降りてきた風船おじさん。
ところが突如、牽引用のロープを外して「行ってきます!」と一言。予定にない彼の行動に、慌てふためく同志社大学の教授は「どこへ行くんだ!」と問いただします。するとおじさんは「アメリカですよ!」と返答。重りとして入れていた焼酎入りの瓶を地上に投げ捨て、周囲が唖然とする中、颯爽と大空へ飛び立っていってしまったのです。

「貴乃花と宮沢りえの婚約報道」と同等のトップニュース扱いだった


このエキセントリック過ぎるおじさんの行動は、民放各局のワイドショーにて、連日トップニュース扱いで報じられました。その加熱ぶりは、時を同じくして世間を騒がせた「貴乃花と宮沢りえの婚約報道」と同等かそれ以上。

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「実在した「風船おじさん」 アメリカへ向かったまま消息不明に」の みんなの反応 6
  • 匿名さん 通報

    相続放棄すれば借金を肩代わりなんてする必要ないし。

    10
  • 匿名さん 通報

    今ではアフリカ辺りかな、家族に借金を残し・・・・

    4
  • 匿名さん 通報

    推論を断言口調で書いちゃう典型的なマスゴミ

    4
  • 匿名さん 通報

    いましたね、そんな人。今頃、別の星で暮らしてたりしたらファンタジーなんだけど。

    2
  • 匿名さん 通報

    携帯電話ってこのころから

    1
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2016年6月23日の90s チョベリー記事

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