当時の175Rは、『ハッピーライフ』や『空に唄えば』などのヒットで、青春パンクブームの火付け役的存在となり、注目されていました。若手人気ミュージシャンと、元・国民的アイドル。誰がどう見てもお似合いのカップルでした。

しかしそんな2人の関係は、意外にも早く終焉を迎えます。2007年9月、絵理子は自身の公式ウェブサイト上で離婚を発表。
破局の理由は「心の距離が開いてしまったため」とのこと。家庭に入ってほしいと願うSHOGOと、子育てを両立させながら仕事を続けたいとする絵理子。双方の考え方の違いが、いつしか、修復不可能な溝となってしまったようです。

今井絵理子が離婚した原因はSHOGOの女癖の悪さ?


しかし、離婚後のSHOGOの挙動を見ていると、新たな事実が浮かび上がります。どうやら、彼はかなりの女好きらしいのです。絵理子と別居後はグラビアアイドル・小阪由佳との浮気が発覚。それぞれが自宅の合いカギ持つほどの親密交際だと報じられました。
離婚してから1年後には、明石家さんまと大竹しのぶの娘・IMALUとも恋人関係に。常々タレントとの交際を反対している父・さんまの見えざる圧をかいくぐり、2年ほど付き合っていたというのだから大したものです。
2014年には、元ワンギャル・石井あみと再婚し、今では一旦、落ち着いているSHOGO。もちろん、上記に挙げた噂のうち、どこまでが本当かは分かりません。現に、小阪由佳との一件は、SHOGO自身がブログでキレ気味に否定しています。