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「ポケモンGO」保護者向け注意プリントが学校で配布されている

「ポケモンGO」保護者向け注意プリントが学校で配布されている
公式サイトからキャプチャ
海外で配信開始されるや否や世界的な社会現象を起こし、連日メディアで関連ニュースが報道されているアプリ「Pokemon GO」(ポケモンGO)。海外でこのアプリによるトラブルが多発していることから、すでに日本では配信開始前から注意が呼びかけられ、なんと学校でも注意プリントを配る事態になっているのだという。

『ポケモンGO』学校でも注意を呼びかけ


あるTwitterユーザーが「弟が学校でもらってきたんやけどw ポケモンGOについてw」と学校で配られたという『ポケモンGO』についての注意プリントをTwitterに投稿したところ、ものすごい勢いで拡散された。




プリントには「いきなり外で遊ぶのではなく、家族と共に自宅内で試してみて―」「最初に外で遊ぶ時も、家族で出かけた時だけに―」と保護者宛の注意書きが記載されていた。さらに「道路やさみしい所など危険な場所で遊ばない」「歩きながら操作しない」「水分補給に気をつける」「人の迷惑になる場所で遊ばない」と、使用時についての事細かな注意点を挙げている。

こういった注意はこの学校だけでなく、どうやら全国各地の学校で行われているらしい。

なぜここまでの配慮が必要なのか?


「ポケモンGO」を詳しく知らない人は、「なぜただのアプリゲームにこんな注意を?」と思うかもしれない。しかし、海外での例を見るとその理由がわかってくる。

「ポケモンGO」は位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲーム。つまりスマホの画面を見ながら外を出歩くことが求められるのである。

そのため、ゲームに熱中するあまりに「ピカチュウを捕まえるために車を停止させ交通事故」「プレイ中に男性が崖から転落」「女性キャスターがテレビ番組放送中にカメラの前を横切る」「うろうろしていたら不審者扱いされ発砲された」なんていう事件が海外で起こっているのだ。

日本でも配信前から大人たちが苦言を呈しているが、一方で「『ポケモンGO』は悪くない。悪いのはマナーを守れない人」と擁護派の意見も目立つ。ポケモン発祥の国として、日本では世界の模範となるようなプレイの仕方が広がればいいのだが。

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