90s

芸能界引退も覚悟!? 平愛梨の下積み時代

その天然ぶりで、今やバラエティで引っ張りだこの平愛梨。今年に入ってサッカー日本代表・長友佑都との熱愛が報じられている。
会見で長友が「ぼくのアモーレ。イタリア語で愛する人という意味です」と答えれば、「私もティアモ(イタリア語で愛していますの意味)」と返した平。そんな彼女はどんな人物なのだろうか。

14歳のドリームガールだった平愛梨


平が芸能界に入ったきっかけは、1999年に毎日放送・東京放送系列で放送された「チャンスの殿堂」でのオーディション。その内容はDA PUMP・ISSAが主演を務めた映画「ドリームメーカー」(東映系)で、ISSA演じる主人公の妹役を選ぶというもの。
平は安室奈美恵に憧れて芸能界に入りたいと思い、14歳の時にこのオーディションを受けた。そして見事に8000人の応募という難関を突破し、この役を射止めたのだ。

グランプリを取った際、「選ばれたとき、嬉しい反面『私でいいのかな』という不安な気持ちもありました。演技じたい初めてだったし、レッスンを受けたこともなかったから」と発言している。まさに夢を掴んだ瞬間だった。

実は長い下積み時代があった平愛梨


映画『ドリームメーカー』に出演を果たした後、『3年B組金八先生』や『ライオン先生』など次々に出演している平。しかし常に華々しく注目をされたわけではなく、鳴かず飛ばずの時期もあった。
22歳の時には、母から「第二の人生を考えた方がいい」と言われ、芸能界引退を覚悟したこともあったという。
編集部おすすめ

あわせて読みたい

90s チョベリーの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

90s チョベリーニュースランキング

90s チョベリーランキングをもっと見る
お買いものリンク