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大人気だった山田邦子 突如干された原因は不倫問題だった!?

       

突然テレビから姿を消した山田邦子


『唯一天下をとった女芸人』と称された邦子だが、95年を境に仕事が激減。週刊誌のバッシング記事が続いて人気も凋落し、テレビから姿を消した。
2015年、邦子が『サワコの朝(TBS系)』に出演した際、テレビの露出が減った原因を「出過ぎてブームが終わった」「『あいつばっかり』とみんなが悔しがり、かなり激しいブロックにあった」と語ったが、実際はどうなのだろうか。

山田邦子が干された原因とは!?


95年のNHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』の吉宗の生母・浄円院役に抜擢されたが、視聴者に不評だった。また、同年にスタートした昼の帯番組『山田邦子のしあわせにしてよ(TBS系)』が期待を裏切り低視聴率だったことも人気凋落のきっかけには違いない。
しかしそれよりも、写真週刊誌『FOCUS(フォーカス)』で、妻子ある男性との不倫をスクープされたことが決定打だろう。

ただでさえ不倫は許されないにも関わらず、「結婚願望が強く、もてないキャラ」の邦子の不倫はイメージと真逆ゆえに視聴者の嫌悪感を煽った。さらに、芸能レポーターに追い回されて嫌気がさしていた邦子は、芸能レポーターの井上公造にぶちギレた。「お前、もてないだろう」「バカじゃないの」などと罵倒したシーンが繰り返しワイドショーで放送され、好感度も人気も急降下した。
SNSがない時代、タレントと一般視聴者を結ぶのは、芸能記者やレポーター、ワイドショーや週刊誌などのマスコミ。言い訳も主張する場もない環境で、マスコミを敵に回したため、干されるのは当然の結果だったかもしれない。

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「大人気だった山田邦子 突如干された原因は不倫問題だった!?」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    バブルで調子に乗った人。昔たけしが雑誌に「売れる切欠はバブルでも、その後は自分の責任なのに自分で下りた人」みたいな事を言われてた。干されたんじゃなくて、自ら嫌われる道を進んだ結果ですよ。

    20
  • 煮干しの王子 通報

    百回回ってもナイッ

    5
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2016年9月27日の90s チョベリー記事

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