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"まずい水"を実際に発売! 『ガキ使』から誕生した「ガキ水」とは



「ガキ水」は瓶入りの飲料であり、ラベルにはダウンタウン両名の顔とともに「か・ら・い飲料」のフレーズがプリントされていた。

実際に発売された「ガキ水」


「ガキ水」は1996年に番組の中で発案され、その後、東京と大阪においてコンビニを中心に販売された。容量175グラムで、価格は150円であったから決して安くはない。しかし、結果的に「ガキ水」はバカ売れしてしまい、スポーツ新聞に取り上げられたほど。
まさに人を喰ったような企画を連発していた「ガキの使い」らしい商品であると言えよう。

驚くべきことに「ガキ水」は、現在もインターネットのオークションサイトに定期的に出品されている。未開封品は1000円前後で取引されているようだ。無色透明だった中身は、黄色がかかっており“ドブの水”を連想させる。賞味期限も20年は過ぎているので、さすがに飲むことはできないだろう。

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