90s

元SMAP・草なぎ剛が過去に起こした「全裸泥酔」を振り返る

「裸だったら何が悪い」と反発。仕方なく、ビニールの保護シートをかけられて連行されてしまった。その際、なぜか泣きながら「シンゴー、シンゴー」とわめいていたという。
逮捕後、われに返った草なぎは取り調べに際し、全裸になったことは覚えていないと供述したそうだ。

なお、所轄署は自宅マンションを家宅捜査。だが薬物反応はもちろん、その他、法にふれるものは何も発見されなかった。
草なぎは翌日には無事釈放され、記者会見を開いた。会見の場では大いなる反省の様子を見せ、涙ながらに「本当に申し訳ない気持ちでいっぱい、すぐに芸能活動に戻りたい」と謝罪の意とあらわした。同時に芸能活動への意欲もアピールしつつ、「でも反省しないといけませんし」と真摯な態度で反省の気持ちを付け加えた。

「警察の対応は過剰だったのでは」の声も


当然のことながら、その後の芸能界その他における反応は大きかった。
所属するジャニーズ事務所は、草なぎの当面の芸能活動休止を発表。もちろん、出演中だったCMも放送中止となった。
おりしも当時は地デジスタート直前の時期。草なぎは地デジ推進のメーンキャラクターも務めていた。担当大臣である鳩山邦夫総務大臣(当時)は「強い怒りを感じる」と発言し、物議をかもしたこともあった。

一方、マスコミと一般市民は総じて同情的だった。医師からは「明らかに自分をコントロールできていない異常酩酊」との見解が示されるとともに、所轄署に対して「尿検査で薬物反応が出ていないのに家宅捜索は行きすぎ」という意見が出た。

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2017年1月6日の90s チョベリー記事

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