90s

「食べ物を粗末にするな」と苦情殺到! 年越し特番にもなった『山崎邦正vsモリマン』を振り返る

「食べ物を粗末にするな」と苦情殺到! 年越し特番にもなった『山崎邦正vsモリマン』を振り返る
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(※写真はイメージです)
※この後スタッフがおいしくいただきました

バラエティ番組で食べ物を笑いの道具として使った際、必ずといって良いほど表示されるこのテロップ。日本には古来より「食べ物を粗末にするべからず」という文化が存在します。その風習から大きく逸脱すると思われるシーンにおいて、このテロップがさながら批判を回避する免罪符のように使われているのはご存知の通りです。

以前、ダウンタウンの松本人志は「正直に言うと、スタッフが食べてるところを見た事はございません」と自身がMCを務める番組『ワイドナショー』の中で発言していました。撮影で使われる料理というのは、長時間放置したりする関係上、衛生的にリスキーな場合がほとんどなので、無理もないでしょう。

しかしそういった事情がありながらも、体裁上はテロップを表示しなければならないのが、テレビの難しいところ。かつて『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で放送されていた『山崎邦正vsモリマン』においても、同様の表示がされていたものです。

12年間に渡って放送された『山崎vsモリマン』


この企画は、山崎邦正(現・月亭方正)とホルスタイン・モリ夫(モリマン)がリングの上で様々な対決を行うというもの。楽屋で常々「俺は昔、裏番長だった」とうそぶく山崎に対し、果たしてその強さは本物なのかを検証するためにスタートしたといいます。

1996年から全12回・12年間にわたって放送され、最後の試合となったのは2008年。『炎のファイナルリベンジマッチ』と題し、『絶対に笑ってはいけない新聞社24時』とセットの大晦日特番として放送されました。要するにこの企画、非常に人気の高いシリーズだったのです。

あわせて読みたい

90s チョベリーの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース
「「食べ物を粗末にするな」と苦情殺到! 年越し特番にもなった『山崎邦正vsモリマン』を振り返る」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    芸NO人がネタが無くなった時に使う小道具の一つだ。笑いを取れるネタや芸があったら、こんな事はしない。

    5
  • 匿名さん 通報

    物価上がるわ給料上がんないわこんな世の中じゃ、何したって笑えるかい。だから芸人もワイドショーへ転職してるんだろが。

    1
  • 名無し 通報

    昔はドリフというコントがありました。もちろん食べ物を粗末にするネタもあったが必ずといっていいほど新聞の投書欄に教育ママゴンからのクレームが来ます。

    0
  • 匿名さん 通報

    熱々あんかけ対決がクッソおもしろすぎて笑いすぎでしにかけたことあるわ

    0
この記事にコメントする

90s チョベリーニュースアクセスランキング

90s チョベリーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年1月11日の90s チョベリー記事

キーワード一覧

90s チョベリーとは?

90年代~00年代の芸能ニュースやヒット曲、懐かしの流行やギャル文化を考察し、当時の写真付きでお届けします。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。