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90年代の寵児!? 流星のごとく現れた内田有紀

90年代の寵児!? 流星のごとく現れた内田有紀
TENCAを取ろう!ー内田の野望ー
『ドクターX~外科医・大門美智子~』では米倉涼子演じる大門美智子の公私ともにバディを務める名麻酔科医の城之内博美を演じ、小泉今日子が主演を務めた『最後から二番目の恋』では、中井貴一演じる長倉和平の妹役で、個性的なキャラクター長倉真理子を演じた内田有紀。

大ヒットドラマに名を連ね、今では、実質ともに“名脇役”の仲間入りを果たしている。しかし今でこそ、“脇役”であるが、90年代、内田有紀が芸能界デビューを果たした当時は、かなりセンセーショナルな登場であった。

史上初の快挙! 内田有紀の全盛期


彼女に火が付いたのが、1994年に放送された高校生の赤裸々な日常をテーマにした青春ドラマ『17歳-at seventeen』である。
ドラマ内で、制服のブレザーを腕までまくり上げたり、チノパンを履いたりと、ボーイッシュな役どころを演じた内田有紀。当時は、ワンレンのロングヘア―が主流だった時代に、役に合わせてショートヘアーで登場。その美顔とのギャップが新鮮で、絶大な人気を誇ったのだ。

その影響で、流行は一気にロングヘア―からショートヘアーに。チノパンを履く女性も一気に増加した。その勢いにのり、女優だけにとどまらず、歌手デビューも果たす。デビューシングル『TENCAを取ろう―内田の野望―』は、女性ソロのデビュー曲としては史上初の初動1位を獲得するなど、快進撃を続けた。

吉岡秀隆と離婚も……その後の内田有紀


しかし、流行は長くは続かないのが世の常。デビュー当時の人気も2000年代に入る頃には消えてしまった。

私生活では2002年、テレビドラマ『北の国から』で共演した吉岡秀隆と結婚し、なんと、これを機に芸能界を寿引退したのだ。
しかし、3年後の2005年に離婚すると、再び芸能界に舞い戻り、活動を再開している。

今では、脇役のポジションの不動のものにしたが、センセーショナルなデビューを知る立場からすると、再び主演で活躍する姿を見たいものである。

※イメージ画像はamazonよりTENCAを取ろう!ー内田の野望ー / ヘイ・ポーラ Single

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「90年代の寵児!? 流星のごとく現れた内田有紀」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    当時、すごいかわいいお姉さんだと思ったが、今見るとそうでもない。

    8
  • 匿名さん 通報

    昔のボーイッシュで元気なイメージから、最近はいい大人の女感が漂って凄くいいですよ。第2の旬が来てるかもね。

    4
  • 匿名さん 通報

    エプソンのカラープリンターTVCMで、胸の谷間をサービスサービスって感じのCMで思わず買ってしまったのは~私です。

    2
  • 匿名さん 通報

    D*CのCM に出ている”つやつやな"彼女は中3の娘から見ると「よく見ると結構年いっている人ですね。」という感想だった。流石に厳しいかもね。

    2
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