90s

沢尻エリカの「別に…」発言騒動を振り返る! 不機嫌な態度に批判殺到した過去

       
当時21歳の沢尻エリカは、舞台に登場した時点ではやくも腕を組み、露骨な仏頂面全開。「一番思い入れのあるシーンというのは、どのシーンでしょうか?」と司会者が質問すると、「特にないです」と答え、会場に不穏な空気が漂います。

そんな重苦しいムードを察してか、監督の行定勲は撮影現場で沢尻が手作りクッキーを振舞ってくれたという、ほっこりエピソードを披露。それを受けて司会者が「どんな想いでクッキーを焼いたのかだけ、教えていただいていいですか?」と問うと、「別に…」と一蹴。名言誕生の瞬間です。

すかさず司会者が「きっと想いはあったんだと思うんですが、今ちょっと皆さんには、披露したくないのかも知れない…」とフォローに入るのですが、これを冷然と睨み付けました。

後に「あの時代はどこかおかしかった」と語る


当然沢尻は、激しいバッシングに晒されます。しかし、いったい何故、このような態度をとってしまったのでしょうか?

後年、本人が語ったところによると、「あの時代はどこかおかしかった」とのこと。もともとインタビュー嫌いだったのに、約160件もの取材を受けたことで精神的末期状態に。後の番組のインタビューでは、こんなふうにも語っています。

「もういっぱい、いっぱいで。“私はこう”みたいな決められた価値観で生きてきて。それがパンクしたのが理由の一つ」

先日、トレエン斉藤さんの放蕩癖がテレビで紹介され話題となりましたが、彼の散財は365日休みゼロという多忙さからくる、ストレス発散目的なのだとか。

あわせて読みたい

90s チョベリーの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース
「沢尻エリカの「別に…」発言騒動を振り返る! 不機嫌な態度に批判殺到した過去」の みんなの反応 8
  • 匿名さん 通報

    ドラマPRの為、過去の愚行を美談化するのはヤメろ!清水ヲタを調子付かせることは元より、アノ際に本当に迷惑を掛けた各者に失礼だわ。取り繕う表面上の謝罪など愚の骨頂。まさに今の日本の風潮そのものだな。

    12
  • 匿名さん 通報

    別に、どーでもい~。

    6
  • 匿名さん 通報

    ずいぶん前のことだし、もう許してやれ。

    4
この記事にコメントする

もっと読む

コラムニュース

コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年4月6日の90s チョベリー記事

キーワード一覧

90s チョベリーとは?

90年代~00年代の芸能ニュースやヒット曲、懐かしの流行やギャル文化を考察し、当時の写真付きでお届けします。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。