原作小説の累計発行部数は500万部を超え、TVアニメは海外でも大ヒット。
その後のライトノベル、アニメ業界にも大きな影響を与えた「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
そんな名作「俺の妹」を生みだした小説家・伏見つかさと、イラストレーター・かんざきひろのコンビによる最新作「エロマンガ先生」がついにTVアニメ化。
覆面イラストレーター「エロマンガ先生」こと和泉紗霧(中1)と、現役高校生ライトノベル作家「和泉マサムネ」こと和泉正宗(高1)の兄妹を中心とした業界ラブコメがアニメでも展開する。
第1話の最速放送は、4月8日(土)の深夜
そこで放送直前、「エロマンガ先生」アニメ化への思いなどを、原作者の伏見つかさと、監督・竹下良平に聞いた。
放送直前「エロマンガ先生」原作者と監督が語った「紗霧の可愛さ」を大切に
4月8日、放送開始のアニメ「エロマンガ先生」。原作者の伏見つかさは、2006年に作家デビュー、昨年10周年を迎えた。監督の竹下良平は、2016年の「NEW GAME! 」で副監督を務め、本作が初監督

「エロマンガ先生」がアニメになるとは思ってなかった


──第1話の放送も間近ですが、今の率直な気持ちを教えて下さい。
竹下 すごく楽しみです。本読み(シナリオ打ち合わせ)から参加して、コンテと演出もやっているので、自分から視聴者に対して仕掛けていることがいっぱいあって。どんな反応をするのか、早く知りたくてしょうがない。自分の狙い通りの反応をしてもらえるのは、演出家として一番面白いというか、一番醍醐味を感じられる瞬間ですからね。あと、僕は今回が初監督なので、すべて自分が最終判断をしたものが作品になっているのも、この第1話が初めて。早く観て欲しいです。
伏見 先日、先行上映イベントがあって、僕も第1話を視聴しているので、すでに良いものができているのは分かっているんです。だから、とても安心しています。イベントの前も、心配はしていなかったですけどね。竹下監督たちが

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