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コミカルな役も印象的……田村正和の活躍を振り返る

コミカルな役も印象的……田村正和の活躍を振り返る
※写真はイメージです
「眠狂四郎 The Final」(放送日未定)で再び眠狂四郎を演じることが明らかになった田村正和。「キャリアを終えるきっかけになるような企画を撮れればいいなと思っていた」と語っているように、現在73歳の田村にとっては、まさに集大成の役といえるだろう。

二枚目サラブレッド・田村正和


田村の父親は、歌舞伎俳優・映画俳優だった阪東妻三郎。端正な顔立ちと高い演技力を備えた昭和の映像メディア界のトップスターで、「阪妻(バンツマ)」の愛称で親しまれていた。
阪東妻三郎には4人の息子がおり、そのうち3人が俳優の道に進んでいる。(長男・田村高廣(故人)、三男・正和、四男・田村亮)。

演技力確かなトップスターを父に持ち、兄・弟も芸能界に確固とした地位を築くなど、まさに芸能一家といえる。

コミカルな役も多かった


田村の近年の代表作として有名なドラマは意外にもコメディ系が多い。

初のコメディ作品となったのは、1984年放送の『うちの子にかぎって…』(TBS系列)。自由奔放な小学生の子どもたちが起こす騒動に翻弄される、担任の先生役を演じた。

1987年に放送『パパはニュースキャスター』(TBS系列)では、酒を飲むと記憶が飛んでしまうという設定のニュースキャスターをコミカルに演じている。独身主義ながら、過去に関係があったと思われる女性たちとの間に出来た3人の娘が現れて、彼女たちの父親になってしまうという内容だった。

90年代に入ってもTBS系列で放送された『カミさんの悪口』(1993年)で中年サラリーマンの夫役をコミカルに熱演。

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