90s

エレカシ宮本が生放送で激怒! 緊迫した一部始終を振り返る

エレカシ宮本が生放送で激怒! 緊迫した一部始終を振り返る
※写真はイメージです
人間関係において、「距離感」を正確に把握することはとても重要。この目測を誤って不用意な発言をすると、怒りを買ってしまう場合もあります。
8年前のエレファントカシマシ・宮本浩次とラジオDJ・鈴木万由香のやり取りは、まさに「距離感」を見誤ったコミュニケーションの典型と言えるでしょう。

「食べにくい」発言が発端だった


2009年4月18日。鈴木がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組『TOYOTA SOUND IN MY LIFE』に、宮本がゲスト出演した時のことです。当時リリースされたばかりだったエレカシのアルバム『昇れる太陽』について、鈴木がこんなコメントをしました。

「今回のアルバムはメインディッシュばかりのフルコースで、食べにくいと感じた」

一応最後は「でも、実際飲み込んでみると『こんなに美味しいもんないや』っていう…」と結んでいたものの、「食べにくい」という一言が宮本の癇に障ったようで、「人の前で『食べにくい』っていましたよ、この人。失礼なやつだ、こいつは」と、笑いながらもムッとしていました。

鈴木の失言にブチ切れたエレカシ宮本


この時点で、鈴木が「誤解を生むような表現をして、すいませんでした」とすぐに謝っていれば、挽回することも十分可能だったはず。
しかし鈴木は、続けざまに「食うな」と言い放った宮本に対して、「食いましたもう」と切り替えし、さらに「ゲロで吐け」の一言には、「それはちょっともったいないので」と反応したのです。

あわせて読みたい

  • 亀田史郎vsやくみつる……乱闘寸前だった"口ゲンカ"を振り返る

    亀田史郎vsやくみつる……乱闘寸前だった"口ゲンカ"を振り返る

  • 上岡龍太郎が番組をボイコット! 『探偵!ナイトスクープ』で起きた事件とは?

    上岡龍太郎が番組をボイコット! 『探偵!ナイトスクープ』で起きた事件とは?

  • 『あこがれの北朝鮮』を熱唱……日本武道館が騒然となった忌野清志郎のライブとは

    『あこがれの北朝鮮』を熱唱……日本武道館が騒然となった忌野清志郎のライブとは

  • 生放送中に女子アナが重傷!『めざましテレビ』菊間アナに起こった悲劇

    生放送中に女子アナが重傷!『めざましテレビ』菊間アナに起こった悲劇

  • 90s チョベリーの記事をもっと見る 2017年9月3日の90s チョベリー記事
    「エレカシ宮本が生放送で激怒! 緊迫した一部始終を振り返る」の みんなの反応 27
    • 匿名さん 通報

      ほーんと。このDJ、喋りのプロとは思えないほどの無神経さだな。

      67
    • 匿名さん 通報

      言葉の仕事をしてる人は、言葉を上手く使わないとね。特にそう親しくない間柄、相手についてデータが無い場合は、あまり攻めずに当たり障りの無い言葉使った方が安全でしょ。

      52
    • 匿名さん 通報

      だからラジオ聴かんね。DJがバカ多いから

      41
    • 匿名さん 通報

      なんで?老害みたいな怒り方する宮本の方が気持ち悪い

      39
    • 匿名さん 通報

      元々聞かないラジオ、ある日ふと車で聞いたら(10年以上前)進行役の女が、カーペンタースの曲前にカレンの声は個人的に嫌いとDISり倒す。世代も違うし特にファンでも無いが嫌悪感覚え、以降ラジオ聞いてない。

      33
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    新着トピックス

    90s チョベリーニュースアクセスランキング

    90s チョベリーランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    コラムの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    90s チョベリーとは?

    90年代~00年代の芸能ニュースやヒット曲、懐かしの流行やギャル文化を考察し、当時の写真付きでお届けします。

    その他のオリジナルニュース