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『わにとかげぎす』6話、本田翼のニヤニヤ顔がいい「変なことしなければ……」

心理学には「吊り橋効果」という理論があるらしい。スリリングな体験を共有した男女の間には恋愛感情が芽生えやすいという、アレだ。

『わにとかげぎす』(TBS系)の第6話では、富岡ゆうじ(有田哲平)と羽田梓(本田翼)の2人の間にスリリングな展開が巻き起こった。
『わにとかげぎす』6話、本田翼のニヤニヤ顔がいい「変なことしなければ……」
原作

ピンチではあるものの、逆に言えば仲を進展させるに打ってつけの状況! まあ、富岡にその気があればの話ですが……。

第6話あらすじ


自宅から金庫が盗まれたヤクザの東金直弥(村上淳)は、ホームセンター屋上から富岡がこちらを覗き込んでいることに気付き、大勢の部下を引き連れてホームセンターを襲撃。
ピンチに陥った富岡は電話で羽田に助けを要請する。這う這うの体で羽田が乗り付けた自動車に間一髪で乗り込んだ富岡は、なんとか包囲網を脱出!

一方、東金宅から金庫を運び出した富岡の部下・雨川勇(吉村界人)と花林雄大(賀来賢人)、そしてパチンコ店店員の吉岡華(コムアイ/水曜日のカンパネラ)は、山中で猟銃を持った謎の男・上原洋介(淵上泰史)に襲われ、金庫に入っていた札束を奪われてしまう。その際、吉岡は上原に撃たれて殺害されてしまった。
この状況を知らぬ富岡は雨川と花林の身を案じ、彼らを探しに行くのだが……。

富岡との“変なこと”を想像してニヤニヤする羽田


ヤクザに包囲されるというとんでもない異常事態を体験した富岡は、息を切らせながら疲労困憊。一方、富岡への恋心が止まらない羽田のテンションは少し異なるのだ。喉を潤そうと富岡がゴクゴク飲んだペットボトルを凝視してフリーズし、隙をついてすぐさまそれを掴み、何食わぬ顔で間接キスを奪取。どんなシチュエーションでも下心を捨て切れない彼女は、いろんな意味で常在戦場である。

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「『わにとかげぎす』6話、本田翼のニヤニヤ顔がいい「変なことしなければ……」」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    一回見たけど「棒が」とかセリフが下品すぎて驚いた。もう見ません。

    0
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