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ユンソナの現在は? 韓国人タレントとして活躍も反日疑惑で批判

       
女優業が安定してきてからは、バラエティにも進出し、アドリブの効いた受け答えも見せていました。ナイナイ岡村からの求愛を激しく拒絶してみたり、明石家さんまからの怒涛のイジリを受けて「オマー(お母さん)!」とあえて韓国語で泣いてみたりと、こなれた対応をしていたものです。

反日疑惑をかけられたユンソナ


他にも、2002年日韓W杯の中継リポーター(日本テレビ系)や『ハングル講座』(NHK教育)の講師に登用されるなど、順風満帆だったユンソナの芸能活動。

しかし、2006年11月に韓国人実業家と結婚してからは、日本での活動を徐々に減らしていきます。当時彼女は30歳。女性として今後の幸せを考えるのであれば、夫がいる母国へ戻るほうが賢明なのは明らかでした。

そして結婚の翌年、日本とはちょっとした禍根を残すこととなります。きっかけは、韓国ドラマ『恋人よ』の製作発表会でユンソナが述べた以下の発言。

「歪曲された日本歴史教育に悩み苦しんだ」
「私達は教科書で日帝時代や (慰安婦だった) お婆さんたちの胸が痛む話を皆聞いて育ったが、私と同じ年齢の日本の友達はよく分からない人が多い」


これが「反日的」だと捉えられ、ネット上で批判されたのです。ユンソナ本人に反日感情は毛頭なかったといいます。
にも関わらず、バッシングされたことに傷ついたユンソナは「日本で活動する芸能人たちの間では特に『親日ではなければ反日』という決めつけがひどいような気がする。それが非常に残念だ」とコメント。

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「ユンソナの現在は? 韓国人タレントとして活躍も反日疑惑で批判」の みんなの反応 9
  • 匿名 通報

    疑惑? もろ反日だろ。日本の歴史教科書批判してただろ

    149
  • 匿名さん 通報

    金だけだろ、お・か・ね。二度と日本を語るな。ウヨとか関係なく、消えろ、チョン。

    134
  • 匿名さん 通報

    この女性はもっと酷いことをいって日本人を侮辱していたよ。

    128
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2017年9月15日の90s チョベリー記事

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