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GACKT、若者のクルマ離れに「本当なら世も末だ」

GACKT、若者のクルマ離れに「本当なら世も末だ」

10月19日、シンガーソングライターのGACKTさんが自身のブログを更新。そのブログ内で最近の若者の“車離れ”に関して言及した。

オトコがクルマに興味がないのは「世も末」?


GACKTさんは同日、「オトコはやっぱ車が好き」というタイトルでブログを投稿した。「最近のオトコはクルマに興味がないなんて話を聞く。それが本当なら世も末だ」という一文から始まる。GACKTさんは最近の若者の車離れについて、「ボクはそうは思わない。本当にオトコがクルマに興味がなくなるなんてありえないと心から思っている」と自身の想いを明かし、「単に、楽しみ方を知らなかったり、手段としてしか使ったことがなければクルマの楽しみなんてもちろんわかるわけもないわけで、そういうことを教えてもらったことがない、もしくは経験したことがないだけであってもらいたい」と述べている。

さらに、GACKTさんは車を「高価なオトコのオモチャ」だと定義。購入や維持に費用のかかるものだと説明しつつ、「だからこそ、もっと頑張ろう、もっと稼げるようになろうと、仕事のスキルも上がる」と語った。

これにはネット上で、「漢のロマンを感じる」「ほんとうにその通り。もっと車に興味をもって、それをモチベーションにしてもらいたい」といった同意の声が。中には「ガクト分かってるわ、ファンになった」という人もいるよう。しかし、一方で「今はそういう時代じゃない」「個人の自由だと思う」といった声も上がっている。



若者の“車離れ”は本当に起きているの?


「ニッセイ基礎研究所」の公式サイトに掲載されている「若者の『高級ブランド離れ』『クルマ離れ』は本当か? -データで見るバブル期と今の若者の違い」という調査によると、30歳未満の男性単身勤労者の「自動車関係費」は、1989年には月平均1万8,000円だったものの、2014年には7,300円まで減少。また警察庁「運転免許統計」によると、20~34歳の男性の「運転免許保有者数」は2013年から2016年にかけて毎年低下しており、年齢が低いほど保有率が低いという結果が判明した。

同調査では若者の車離れに関して、「クルマ以外の魅力的な娯楽やモノの増加やリスク回避志向の強まりにより、クルマに感じる魅力が低下したことで、若者の『クルマ離れ』が生じ、結果として運転免許保有率が下がっている」と考察。

実際に、「維持費がかかるし色々と大変だから欲しいとは思わない」「娯楽の多様化だよなぁ。車じゃないところに金かける人も多いし、車は乗れればいいかな」「事故も怖いし、必要性を感じない。レンタカーで十分」と感じている人も多いようだ。

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