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まる子の声でおなじみのTARAKO、まる子役に決まった理由とは

『ちびまる子ちゃん』といえばいまやサザエさんやクレヨンしんちゃんと並ぶ“国民的アニメ”。その主人公のまる子もまた“国民的アイドル”の一人だ。

そしてこの"声"を務めるのが、TARAKO。TARAKOは放送開始からまる子の声だ。
それではTARAKOがまる子役に選ばれたのにはどんな理由があるのだろうか。

重要となるキャラクターの声


コミック連載における人気上昇とファン数増大にともない、『ちびまる子ちゃん』はアニメ作品化されることに。アニメ化にあたっては、 “それぞれのキャラクターの声をどんな声優が演じるか”が非常に大事だ。

キャラのイメージを体現したような声とセリフ回しができるかどうかはかなり重要である。逆にいえば、一度定着すると、後から変えようとするにはドラスティックな力技が必要となる。

過去には、アニメ版ルパン三世の声を演じた山田康雄が他界した際、そのモノマネをしていたお笑いタレントの栗田貫一が抜擢され、以降ずっとルパンの声を担当。ルパンの声とイメージはすでに一体化していたため、大幅な声の変更を避けたということだ。

一方、アニメのドラえもんの声優陣が総取っ替えとなった際には、それまでの声質とは違う声優陣のラインナップに、賛否両論が噴出。ちょっとした物議を醸した。

TARAKOがまる子役に選ばれた理由


さて、まる子の声優に選ばれることになるTARAKO。そんな彼女の声優デビューは、アニメ『うる星やつら』に登場した幼稚園児役だった。
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