review

「卒業バカメンタリー」大学卒業前に卒業したい童貞男子、早くもネカマに捕まる

「童貞」という言葉、一人歩きし過ぎている。「童貞だからこその思考」「童貞だからこその感性」など、時にポジティブなニュアンスで言われたりするものの、当人にとってはいち早く捨てたいものでしかないので。
“童貞っぽさ”を褒められたとしても、その賞賛を受け入れられないチェリーだっている。その感情もあるということは、大前提として知っておいてほしい。
「卒業バカメンタリー」大学卒業前に卒業したい童貞男子、早くもネカマに捕まる
イラスト/Morimori no moRi

1月22日よりスタートした『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)は、日本最高峰のエリート大学に通う4年生のガク(藤井流星)、マオ(濱田崇裕)、コウキ(前田航基)、ジュン(吉田靖直)を追った青春ドラマ。(関連)
「卒業バカメンタリー」大学卒業前に卒業したい童貞男子、早くもネカマに捕まる
「スキルアップ」トリプルファイヤー ジュン役を務めた吉田靖直は、「トリプルファイヤー」のヴォーカル。

大学卒業までの90日間で“大人の男”になろうと奮闘する4人を密着取材した、フェイクドキュメンタリーだ。脚本はキングオブコント2014年チャンピオン、シソンヌのじろう。

──なぜ、密着取材を受けたのですか?
ガク 焦りですかね……。こうやって撮ってもらったら、僕たち変われるかなと思って。
やはり、彼らは捨てたい。卒業したい。

ペンテコスト島には“成人の儀式”としてバンジージャンプがあるが、日本にそのような通過儀礼はありそうでない。「“大人の男”になりたい」と願い苦闘するその姿は、ある意味、我が国におけるバンジージャンプだ。

非童貞に一歩引いてしまう4人組


4年生にしてまだ“大人”じゃない彼らには、コンプレックスがある。童貞じゃない男とその手の話をすると、一歩引いてしまう。負い目が出てしまう。

あわせて読みたい

  • 深夜の博多大吉、華丸病で迷走「D関」

    深夜の博多大吉、華丸病で迷走「D関」

  • 「笑けずり」シソンヌが見抜くリアル

    「笑けずり」シソンヌが見抜くリアル

  • 千原ジュニアのダメ出し「笑けずり」

    千原ジュニアのダメ出し「笑けずり」

  • キングオブコント2014観戦レポ

    キングオブコント2014観戦レポ

  • レビューの記事をもっと見る 2018年1月29日のレビュー記事
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    トピックス

    今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

    レビューニュースアクセスランキング

    レビューランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    トレンドの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    エキサイトレビューとは?

    エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

    その他のオリジナルニュース

    通知(Web Push)について

    Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら