映画『ザ・ファブル』 岡田准一の超絶アクションを実況する特別映像解禁
(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞したコミック『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開を迎える。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋・通称“ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった。長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

主人公のファブル/佐藤アキラ役には、アクション・演技ともに定評があり、さらに今回はコミカルな演技も多く求められる役柄に挑戦する、国民的俳優・岡田准一。3月に解禁したアクション編スペシャルトレーラーでの岡田のアクションがSNS上で「アクションが凄すぎて笑っちゃう」「岡田准一ってスパイダーマンだったの?」「岡田の良さが前面に出ている」と大きな話題となった。

アクションへの期待の声も受け、この度、岡田准一演じるファブルのアクションにフューチャーした新たな本編映像が初解禁。さらに、その凄すぎるアクションを、長年プロレス実況を担当し定評がある菅谷大介アナウンサーが臨場感たっぷりに実況する。

初解禁された映像は、伝説の殺し屋だが「絶対に殺してはいけない」という指令のもとファブル(岡田准一)が人質を救出しに向かう「侵入編」と、桟橋から人質を助ける「決死のダイブ編」を合わせたもの。アクション編スペシャルトレーラーでも話題となった、身一つで軽々とビルをよじ登っていくアクションから、瞬時に対象を締め上げて落とすまでなど、凄すぎるスピードのアクションを岡田自身が披露している。

映像を観ながら実況を収録した菅谷大介アナウンサーは「(収録は)大変でした……! 岡田さんの動きがものすごく速いんです。これをひとつひとつ追っていくと言葉が追いつかない。ただ、見逃せないシーンばかりなので、ぜひ映画館の大きなスクリーンでご確認ください!」とアクションシーンに太鼓判を押した。さらに、今回のようなアクション実況特別映像は今後も制作予定とのこと。次回の映像にも期待しよう。



作品概要


6月21日(金)全国ロードショー
『ザ・ファブル』

出演:岡田准一 
木村文乃 山本美月 
福士蒼汰 柳楽優弥  向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾 宮川大輔
 
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」(ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

<ストーリー> 
どんな相手も6秒以内に殺す――。
“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。

「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり……。
殺しを封じ、“普通”を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!
『絶対に殺してはいけない』指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか――?!

オフィシャルサイト


http://the-fable-movie.jp/