日産スカイラインに新しいクーペボディが加わることが確実のようだ。今年の1月に米デトロイトショーでワールドプレミアとなった「インフィニティQ60」が、日本国内では次期「スカイライン・クーペ」だというのは間違いのないこととして業界では認知されている。
その「インフィニティQ60」は、年内に北米デビューが決まったようだ。おそらく10月の東京モーターショーで、その市販モデルが展示されるものと思われる。
エクステリアデザインは、デトロイトで公開されたコンセプトモデルと大きく変わらない。ボディサイズは全長×全幅×全高4690×1865×1370mm、ホイールベース2850mmと公開されていたが、これも大きく変わらない予定だ。が、コンセプトモデルのデザイン上の特徴だったフロントフェンダーに設けられたスリット状のエアアウトレットなどが継承されるか興味深い。また、ショーモデルでは前後21インチホイールを装着していたが、市販モデルは19インチ前後異径タイヤとなりそうだ。
ホイールベースは新型のV37型スカイライン・セダンと同一だ。現在販売継続中のV36型スカイライン・クーペに比べて35mm長く、45mm広く、20mm低いワイド&ローなディメンションとなる。しかし、最近のこのクラスの他社製スポーツクーペに比べて全幅がやや狭い印象も否めなく、量産化に際して限りなく1900mmに近づく可能性もある。ボディモノコックはオールアルミ製だという情報もある。
デトロイトショーで搭載エンジンは3リッターV6・DOHCターボとされていた。
現在、販売されているスカイライン・クーペは2007年10月デビューで、すでに7年以上が経過。セダンは昨年V37型にスイッチしており、年内に新型クーペが市場投入される。(編集担当:吉田恒)

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
