日産、ようやく新型車を市場投入 コンパクトSUV「キックス」は“e-POWER”搭載

日産、ようやく新型車を市場投入 コンパクトSUV「キックス」は“e-POWER”搭載
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 日産自動車は、市場で人気が高いSUVセグメントに、電動パワートレーン「e-POWER」を搭載した新型コンパクトSUV「キックス」を6月30日から全国一斉に発売すると発表した。価格はXグレード275.99万円、Xツートーンインテリアエディションが286.99万円の2グレードで、駆動方式はいずれもFF(2WD)である。割り切った感もあり、4WD車の設定は無い。日産にとって軽自動車以外の新型車発表は、2年半以上無かったので、久々の新型車投入となる。競合車はトヨタCH-Rハイブリッドあたりだろうか?


 日産キックスは、HR12DE型「e-POWER」を搭載し、力強い加速や高い静粛性、そして、アクセルペダルの踏み戻しだけで加速から減速まで、右脚だけで意のままに行なうことができるワンペダル感覚のドライビングを実現したモデルだ。


 また、アクティブで先進的なエクステリアとシームレスで上質なインテリアとし、運転のしやすいコンパクトなボディでありながら、広い室内空間を実現した。ボディ寸法は全長×全幅×全高4290×1760×1610mm、ホイールベース2620mm、車重1350kgとコンパクトと云いながらなかなか立派な体躯の持ち主だ。


 キックスは、車体剛性を高めたプラットフォームを採用したことにより、優れた安定性と操縦性を実現した。また、カテゴリートップクラスの最小回転半径を実現し、入り組んだ路地や狭い駐車場においても、抜群の取り回し性を獲得したという。


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