所属事務所に就職、SKE48卒業の竹内彩姫が語る将来「アイドルを経験したからこそできることがある」
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5月末でSKE48を卒業することを発表した竹内彩姫。卒業後は「一般の女の子になりたい」という彼女が選んだ就職先は、SKE48の所属事務所であるゼストだった。「会社のために何かしたいと思えるのはここしかない」「アイドルを経験したからこそできることがある」そう語る彼女にアイドル半生を振り返ってもらいつつ、6月から始まる社会人生活についても語ってもらった。(前・中・後編の中編)

【写真】卒業後は所属事務所に就職、竹内彩姫、卒業公演の模様【7点】

【前編】竹内彩姫が振り返る「アイドル人生がガラッと変わった瞬間」はこちらから

――話を変えて同期の存在についてもお聞きしたいなと。竹内さんは6期生。初めは20人ぐらいいましたが、どんな人たちでしたか?

竹内 一番年下だったので、みんながすごく大人に見えて、怖かったです。ダンスだけは自信があって、レッスンでは一番前の列で踊っていたんですけど、そんな時は周りの目を気にしていました。

――6期生としての思い出は?

竹内 やっぱり初めてのZepp Nagoya(2019年9月11日「SKE48 6期生Zepp Nagoya単独ライブ~今までと、これから~Supported by ゼロポジ」)です。夢みたいに楽しくて。あっという間の時間でした。

――あの日は8人のステージでした。

竹内 将来を決めて卒業するメンバーがほとんどだったので、応援しようと思える卒業ばかりでした。事前に「実は……」って報告を受けても、引き留めることもありませんでした。