SKE48荒井優希 かかと落とし“ファイナリー”に次ぐ新技は「当日楽しみにして」
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6月6日にさいたまスーパーアリーナにて開催されるプロレス・フェス「CyberFight Festival 2021」に、東京女子プロレスから24選手が参戦する。3日にはその直前記者会見が都内にて開催され、SKE48荒井優希が新技について「当日楽しみにしてくださるとうれしい」とほのめかした。

アップアップガールズ(プロレス)のらくは「アイドルとしてはさいたまスーパーアリーナに立つことが大きな夢だったので、プロレスラーとして立ててとてもうれしいです」、渡辺未詩は「私は埼玉県民なんですが、小さい時からよく行ってたさいたまスーパーアリーナという大きい舞台でプロレスができるということがすごくうれしいです」と喜びのコメント。乃蒼ヒカリは「私も今こうしてベルトを持ってチャンピオンとして戦わせていただいているので、自分らしさも忘れず東京女子らしさ全開で勝ちを取りに行きたい」と意欲を燃やした。

荒井は「私はデビュー2戦目で観客有りだと初めての試合になるのですごく緊張する部分もあるんですけど、プロレス好きが集まるということで、そんな皆様に認めていただけるように、そして普段プロレスを観ない方も観ていただけると思うので、そういう皆様にはまた観に行きたいと思っていただけるように、私の今の全力を出したいと思います!」と意気込み。

必殺技のかかと落とし「ファイナリー」の他に新技が飛び出すのか質問されると、「当日楽しみにしてくださるとうれしいので、皆さん観て下さい!」と匂わせ、「有観客での試合はデビューしてからは初めてのことになるので、皆さんが期待してくださっている分、自分がどこまで出来るか不安はすごくあるんですけど、出るからにはプロとして格好良い姿を見せることが出来るように、あと3日しっかり練習していきたいと思うので、期待してくださるとうれしいです」とファンに向けてメッセージを贈った。