【写真】散歩デートでプリクラ撮影をする”がくぱる”夫婦、ほか番組カット【11点】
『私たち結婚しました3』は、韓国で2008年から約9年間レギュラー放送された国民的大ヒット番組を日本版にリメイクした、「ABEMA」オリジナルの結婚モキュメンタリー番組。
MCはお笑いコンビ・千鳥のノブと三浦翔平が務め、シーズンレギュラーゲストとして高橋みなみが出演。またシーズン2に出演し、最終回で夫・塩野瑛久との“涙の別れ”が話題を呼んだ、女優の足立梨花がゲストとしてスタジオに登場した。
第7話では、佐野と島崎夫婦が近所を散歩デート。島崎がプリクラ専門店を見つけ、2人で初のプリクラを撮ることに。「ギャルピース」や「ルダハート」など流行りのポーズをどんどんこなしていく島崎と、慣れないポーズを面白がりながらキメる佐野。
撮影したプリクラに落書きをしていると、島崎が「面白いスタンプあった(笑)」とあるスタンプを発見。思わず佐野も「やめろよ~(笑)」と突っ込み盛り上がりを見せた。2人のギャルピースプリクラに、SNSでは「めっちゃ可愛い」「2人で楽しそう」「ぱるるが大はしゃぎ」などの声が寄せられている。
帰宅後はゲームで勝負することに。ラブミッションに沿って、島崎は佐野に「かき氷をおごる」、佐野は島崎に「韓国語で告白する」というお互いへの罰ゲームを提案。韓国文化が好きな島崎は「アルゲッスムニダ(分かりました)」と早速韓国語を披露した。
テニスゲームを始めると、2人で全身を使いながら白熱した試合を繰り広げることに。島崎はこれまでにないハイテンションで、大きな声で「あっ!強すぎた!」「やったー!」など叫んだり、ゲームのキャラクターのポーズを真似したり、お茶目な姿を披露。
勝負の末に島崎が勝利すると、悔しがる佐野に「勝たせてあげればよかったね(笑)」など冗談を言い合い、距離感の縮まった夫婦の様子が垣間見えた。
その後、2人は夕食に行うバーべーキューの準備を開始。島崎がキッチンで料理の準備、佐野は外でハンモックの準備をし、夫婦で役割分担しながら準備を進めた。島崎は固くてなかなか切れないとうもろこしを、独特な包丁さばきで豪快に調理。スタジオの高橋は「すごい切り方(笑)。大丈夫?行ける?怖いよ」と心配しながらツッコむ場面も。
無事に準備を終え、電球やキャンドルで飾り付けられたベランダで食事を取る2人。そこでは、島崎が15歳の時に受けたAKB48のオーディションの話に。佐野から「オーディションで何した?」と聞かれると、「名前言うだけ…」と意外な回答。
歌唱審査と質疑応答があったことを振り返り、「(その時)全然AKB48が分かんなくって。
さらに、「アンケートで肩書きとか書くときは一応“女優”って書いてるけど、『何でもいい』って言われたら“職業はぱるる”って言う」と、自身の芯が通った“ぱるる論”を披露した。
2人は俳優同士で真剣な役者トークも展開。島崎が「役も『自分』なんだよね」と語る一方、佐野は「役…『自分』だけだと怖い。素で(演技を)やると何もないんじゃないかって」という不安げな本心を明かした。そんな佐野に島崎は、「真面目すぎちゃうんじゃない?考えすぎちゃうんじゃない?考える時間をなくしましょう」とポジティブにアドバイス。
その後、この時のことを振り返り、「本心がちょっと垣間見えた気がして嬉しかった。(佐野は)素敵な部分をたくさん持ってる。自信をたくさん持てばいいのになぁ」と佐野を分析した。
続けて佐野は島崎に、「結婚相手について小さい頃からずっと、尊敬できる人がいいと思ってた。
佐野が「ぱるちゃんといたら、甘えっぱなしになっちゃいそう」とさらなる本心を打ち明けと、島崎は「だめじゃん、離婚だ(笑)」と、“ぱるる節”でばっさり甘えを切り捨てる様子を見せた。
島崎が明かした、「名前言うだけ。歌えなくって棒立ちしてた」というAKB48のオーディション秘話を受け、ノブは「AKB48って、名前言ったら入れるんですか?」と高橋に質問。高橋は「ぱるるだけ特例なのかな…(笑)」と笑いつつも、AKB48に受かる人のポイントを紹介。
「秋元先生は、ピカっと光るものを持ってる子というか、原石探しをしている。過去だと野呂佳代(元AKB48・2期生)は、自分の写真をCGで細くして、年齢を詐称してたりしてた。それが逆に“面白い”となって入ったりしてる」と、合格者のレジェンド秘話を明かした。
さらにノブと三浦がゲストの足立に、シーズン2での夫・塩野瑛久との夫婦生活について言及する場面も。ノブから「最後、別れの時は泣いてましたもんね」と指摘されると、足立は「恥ずかしいんで言わないで…」と照れる表情を見せた。
三浦から「いつくらいから恥ずかしさが抜けてくるの?」と質問されると、「がらっと私たちの中で空気が変わったのは、流れ星を見に行った日。
これまで「わた婚で距離が縮まるのは“火“」という持論を展開してきたノブと三浦は、「火じゃないのか、星もいいのね」と納得した様子を見せた。
さらに第7話では、中田圭祐と川島海荷夫婦に、スタジオメンバーも胸キュンと驚きを隠せない衝撃展開が発生。川島に「キスしたいと思った」と告げた中田に、スタジオのノブも「中田圭祐が格好良かった」と感心。
緊急拡大スペシャルとして放送された2組の夫婦の模様は、「ABEMA」にて無料で視聴可能だ。
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