趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・月曜~土曜8時ほか)の第24回が2日に放送され、スズ子(趣里)の東京行きに母・ツヤ(水川あさみ)が大反対、そして大和礼子(蒼井優)の突然の死に視聴者は騒然となった。

【写真】東京行きを悩むスズ子、ほか『ブギウギ』第24回場面カット【5点】

『ブギウギ』は、「東京ブギウギ」で知られる歌手・笠置シヅ子をモデルにした物語。
ヒロイン・花田鈴子が、戦後の世の中に人々を楽しませ、励まし、生きる活力を与え、歌で日本中をズキズキワクワクさせるスター歌手・福来スズ子へと成長する姿を描く。

東京の梅丸から、演出家の松永(新納慎也)と部長の辛島(安井順平)がスズ子たちの視察にやってきた。林部長(橋本じゅん)は、スズ子と秋山美月(伊原六花)を呼び出し、東京で新しくできる梅丸楽劇団に行かないかと打診する。

スズ子は東京に行きたいという気持ちはあるものの、家族の元を離れることを不安に思っていた。幼馴染のタイ子(藤間爽子)に相談し、スズ子は家族に東京に行きたいと切り出す。しかし、母・ツヤは「あかんもんはあかん!」と声を荒げて大反対した。


香川の一件のこともあり、スズ子は「お母ちゃんには喜んでもらいたかってん」と涙を流す。そんなスズ子に、追い打ちをかけるように辛い出来事が降りかかる。林部長から、元トップスター・大和礼子の病気が悪化し、亡くなったことが告げられたのだった。

まさかの辛い展開に、視聴者は「ツヤは血が繋がっていないからスズ子が離れるのが不安なんだろう」「ツヤさんとスズ子、お互いに大好きだから失いたくないよね」「大和さんが…?え…そんな…」「大和さんが亡くなってしまった…信じられない…」など驚きとショックの声が多く集まっていた。

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