趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・月曜~土曜8時ほか)。11月6日(月)~11月10日(金)には、第6週「バドジズってなんや?」が放送される。


【写真】いよいよ東京編が開幕、『ブギウギ』第26回場面カット【5点】

来週からはいよいよ東京編が開幕する。スズ子(趣里)は秋山(伊原六花)とともに、大きな期待と小さな不安を胸に東京へ向かう。東京では、辛島部長(安井順平)の手配で、小村チズ(ふせえり)が営む下宿に住むこととなる。

梅丸楽劇団では、演出家の松永大星(新納慎也)らが、海外に負けないような画期的な男女混合のミュージカルを作ろうとしていた。そして、作曲家の羽鳥善一(草彅剛)は自身の手がける曲を歌う歌手として待ちわびていた。

スズ子は梅丸楽劇団で羽鳥善一のレッスンを受けるが、ジャズの歌い方が分からず苦労する。
演出家の松永はそんなスズ子にあるアドバイスを授ける。一方、秋山もトップダンサーの中山(小栗基裕)ら男性に混じったレッスンはかなり体力を消耗していた。上京し、稽古に、そして恋に、もがいて迎える旗揚げ公演初日。幕が上がる。

連続テレビ小説『ブギウギ』は毎週月曜日から金曜日、朝8時から8時15分NHKにて放送中だ(再放送は0時45分~)。

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