“アニソン界のプリンス”影山ヒロノブが歌手人生を辿る


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は27日、アニメLIVEチャンネルにて森久保祥太郎と『声優と夜あそび』がタッグを組んだ音楽番組『ザ・セッション from 声優と夜あそび #3』を放送した。

本放送には、『ドラゴンボールZ』の主題歌『CHA-LA HEAD-CHA-LA』や『聖闘士星矢」の主題歌『ソルジャードリーム~聖闘士神話』など、数多くのアニメソングを歌い “アニソン界のプリンス”という異名を持つ影山ヒロノブがゲストに登場。

今年で歌手活動45年目を迎えた、アーティストの大先輩である影山へ、森久保は「影山さんのミュージシャンとしてのキャリアのお話をじっくり聞きたくて」と話し、2人の音楽トークがスタート。「10代でキャリアをスタートして、45年後の今日は想像していた未来ですか?」と聞く森久保に、「還暦になっても、現役でやってられるのがラッキーだったなと思います」「若い頃は(自分が)“何歳まで歌いたいのかな”って思っていたけど、60歳になっても16歳の頃と同じ気持ちで、歌っていると楽しいですね」と影山の変わらない音楽への想いを語る。その変わらぬ思いに対し、「それを貫けるってすごいですよね」と森久保は尊敬の眼差しを向けた。

その後も、影山と森久保の初めての出会いや、影山が10代の頃組んでいたバンド『LAZY』での活動など、これまでの音楽活動を語った影山。そして話題は、影山の下積み時代の話へ。『LAZY』を解散して以降、ソロで活動していたという影山は当時を「数年間業界から(オファーが)何もなかったからね」「俺はいらないのかなって思いそうなくらい」「一番苦しい頃」と振り返り、森久保は「そういう時期が影山さんにもあったんですね」と驚愕。

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