アイオーデータは14日、冷却ファンと独自のヒートシンク構造を備えたUSB接続の外付けHDD「HDJA-UTB」シリーズを発表した。11月上旬に出荷予定で、容量は1TB/2TB/4TB/8TBの4種類。
価格は順に34,100円、44,000円、52,580円、79,640円。

HDJA-UTBシリーズは、USB 5Gbps(USB 3.2 Gen 1)接続に対応する3.5インチHDD。筐体内部に独自のヒートシンク構造を採用し、冷却ファンと組み合わせることでHDDの発熱を抑える設計。電源ユニットも内蔵しており、外付けACアダプタを必要としない。縦置きと横置きの両方に対応するほか、PCの電源オン/オフに連動してHDDの電源を切り替える機能も搭載する。背面には盗難防止用のケンジントンスロットを備える。

また、クラウド管理サービス「NarSuS」に対応。稼働時間やHDDの状態、使用率などをネットワーク経由で監視できるほか、故障予兆や異常を検知した際にはメールで通知する。

対応OSはWindows 10/11、Windows Server 2016以降、macOS 14以降、Chrome OS。出荷時のファイルシステムはNTFSで、Macで使用する場合はフォーマットが必要となる。インターフェイスはUSB 5Gbps(USB-B)で、約1mのUSB Type-A - Type-Bケーブルが付属。本体サイズは約45×216×155mm、重量は約1.3kg。
消費電力は約11Wで、標準保証期間は1年間。
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