毎日の家事はやらなければいけないけれど、溜まってしまうと面倒になってしまうもの。そんなときは、〇〇しながら、〇〇ついでに家事をしてみるのはいかがでしょうか。

やらなければ……というハードルが少し下がるかもしれません。今回は、ユーザーさんが工夫している家事の習慣のアイディアをご紹介します。



〇〇しながら、ついでにやる

はじめにご紹介するのは、何かをしているときについでにやってしまうというアイディアです。わざわざやるのではなく、何かをしながらであれば、ぐんとハードルも低くなるはず。それが習慣になれば、さらに家事もラクになります。ここでは、ユーザーさんがどんなことを〇〇しながらやっているのか見ていきましょう。


■歯磨きしながら洗面台を掃除

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こちらのmimi828さんは、夜の歯磨きのついでに洗面台の掃除を習慣にしているんだそうです。毎日ついでにちょこっと掃除を続けるだけで、汚れがたまりにくく、いつもキレイを保つことができます。洗面台にスポインジをくっつけているので、サッと手に取れるのも習慣化しやすいポイントですね♪


■出かけるついでにロボット掃除機オン

家事のハードルがぐっと下がる!わざわざやらない「ながら家事」習慣
撮影:cottoncottonさん


ロボット掃除機の基地を玄関に向かうリビングの扉の横にしているというcottoncottonさん。こうすることで、出かけるついでに電気のスイッチとともに忘れずにロボット掃除機をオンにできます。家の中の動線を考えて少し工夫して配置するだけで、移動しながら家事をこなせてラクになりますね♪


■食器洗いのついでにシンクの蓋も洗う

家事のハードルがぐっと下がる!わざわざやらない「ながら家事」習慣
撮影:kikujiroさん


シンクはいつもきれいにしておきたいですよね。こちらのkikujiroさんは、新品のシンクのときからスポンジで毎日洗っていたそうですが、今は食洗機でお皿と一緒に洗うようにしているんだそう。食器洗いのついでにシンクの蓋も洗ってしまえば汚れが溜まってしまうこともなく、清潔に保ててお手入れも簡単です。


■洗濯物はたたみながらしまう

家事のハードルがぐっと下がる!わざわざやらない「ながら家事」習慣
撮影:Ray_of_Lightさん


洗濯物を片付けるのは意外と手間がかかり、しまう場所が離れていると、さらに面倒に感じるもの。Ray_of_Lightさんは、干す、たたむ、しまうをその場でできるように動線を工夫しているそうで、たたみながら収納場所にしまうことができます。これなら乾いた洗濯物が溜まることなく、ラクに片付けられますね♪



その都度やって汚れをためない

お掃除は汚れが溜まってからやるとなると、汚れを落とすのが大変でますます手をつけるのが嫌になってしまいがちですよね。わざわざお掃除をしようとなると大変なことも、その都度汚れが溜まる前にやることで掃除が格段にラクになります。汚れを溜めないように工夫しているというユーザーさんの実例をご紹介します。


■毎晩、お風呂の後に拭きあげる

家事のハードルがぐっと下がる!わざわざやらない「ながら家事」習慣
撮影:soylatteさん


こちらのsoylatteさんは、毎晩お風呂を必ず拭き上げているんだそうです。お風呂あがりに拭き上げることで、水垢がたまらずにピカピカです。この習慣をするためにあえてブラックのお風呂にしたというほど。特に水回りは汚れが溜まってしまうと掃除が大変になってしまうので、真似したいルーティーンですね♪


■キッチンはその日のうちに拭きあげる

家事のハードルがぐっと下がる!わざわざやらない「ながら家事」習慣
撮影:saeさん


キッチンのコンロまわりは焦げつきなどで汚れやすい場所で、溜めてしまうと頑固な汚れになってしまいます。こちらのsaeさんは、その日のうちにキッチンを拭くことできれいをキープしています。ガラストップのコンロは汚れが落ちやすいんだそうで、輝くほどピカピカなキッチンが美しいですね♪


■気がついたときにさっと掃除ができるように

家事のハードルがぐっと下がる!わざわざやらない「ながら家事」習慣
撮影:AKAkkiyさん


サッと掃除道具に手が届くといつでも気づいたときに掃除をすることができます。こちらのAKAkkiyさんは、カーテンに隠れる場所にクイックルワイパーを置いています。ちょこっと掃除したいときに手に取りやすいのがいいですね♪カーテンに隠れているのでインテリアの邪魔にならないアイディアも参考になります。



わざわざやらないためのちょっとの工夫

最後にご紹介するのは、わざわざ片付けたり、面倒になってしまうような家事を工夫することでラクにしているという実例です。名前のないようなちょっとした片付けや、毎日の掃除や洗濯。少しの積み重ねもストレスになってしまいますよね。そんなときに参考にしたいアイディアをユーザーさんの実例から見ていきましょう。


■散らかるリモコンはトレーに入れる

家事のハードルがぐっと下がる!わざわざやらない「ながら家事」習慣
撮影:juniさん


テレビやエアコン、DVDなどのリモコンは机の上やいろいろなところに置いておくと散らかって見えて気になるもの。こちらのjuniさんは、それを解消するためにトレーを使ってリモコンをまとめて収納しています。使うときにはトレーごと出して、片付けも戻すだけでスッキリと簡単にきれいを保てますね♪


■洗濯物はハンガーのままそのまま収納

家事のハードルがぐっと下がる!わざわざやらない「ながら家事」習慣
撮影:Mさん


取り込んだあとの洗濯物は、たたむのが大変ですよね。こちらのMさんは、干したハンガーのまま吊るす収納にすることで家事が格段にラクになったんだそう。これなら洋服をたたむ必要がないのでハードルが下がり、着たい洋服もパッとひと目で選べるので、使いやすい衣類収納としても参考になるアイディアですね♪


■ものを最小限にして掃除をしやすく

家事のハードルがぐっと下がる!わざわざやらない「ながら家事」習慣
撮影:moricoさん


掃除をするとき、置いてあるものをどかす作業はちょっとしたストレスになりませんか。こちらのmoricoさんは、掃除のときのやりやすさを考えて、なるべくものを置かないようにしているんだそう。キッチン周りが美しいほどにスッキリとしています。これなら料理もしやすく、いつでも清潔に保てますね♪

いかがでしたでしょうか。わざわざやるとなると大変な家事も、ちょっとの工夫や何かをするついでにやればぐんとラクになるはず。ユーザーさんの工夫を参考に、ぜひ取り入れてみてくださいね。



執筆:YUKA
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