Jリーグクラブがブラジル1部有望株FW獲得へスカウト陣派遣!欧州クラブと争奪戦か

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 カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)のスポルチ・レシフェは、今冬にもブラジル人FWミカエル(22)をJリーグクラブに放出する可能性があるようだ。20日、ブラジルメディア『FOLHA de PERNAMBUCO』が報じた。

 ミカエルはスポルチ・レシフェの下部組織在籍時に2度レンタル移籍した後、昨年10月にトップチームへ昇格。昨季はリーグ戦で14試合に出場しているほか、トップチームのデビュー戦でゴールをマーク。そして今季はリーグ戦でここまで14試合に先発出場、9試合で途中出場して3ゴールをあげているほか、カンピオナート・ペルナンブカーノ(ペルナンブーコ州主催のリーグ戦)では6試合に先発出場して5ゴールをマークするなど、チームの準優勝に大きく貢献している。

 ミカエルはスポルチとの契約を2023年12月まで残しているが、同選手の代理人は「数週間前、ヨーロッパと日本のクラブからミカエルについて連絡があった。彼らはもうすでにスカウトを派遣しており、直近のリーグ戦2試合で視察に訪れている。ただ、(ミカエルの去就に関することは)今のところはそれだけだ」とブラジル国内メディアの取材に回答。

 先週末開催のカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA第26節・クイアバEC戦と18日に行われた第27節・サントス戦でスカウト陣が同選手のパフォーマンスをチェックしていたことを明かしている。ミカエルはこの2試合で「4-2-3-1」のシステムにおける1トップの位置でフル出場しているが、ノーゴールに終わっている。

 なお、スポルチにはかつてラツィオやインテル、ユベントスでプレーしていた元ブラジル代表MFエルナネス(36)も在籍しており、直近数試合ではトップ下の位置で出場機会を得ている。また、スポルチは27試合を消化した時点で6勝9分12敗と苦戦。勝ち点27の獲得にとどまっており、18位に低迷している。

 欧州でのプレー経験を持つエルナネスの助けもあり、確かな成長を遂げているミカエルだが、果たして今季終了後にJリーグへ新天地を求めることはあるのだろうか。

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