BeeX<4270>は12日、2024年2月期決算を発表した。売上高が前期比33.7%増の77.00億円、営業利益が同48.6%増の5.99億円、経常利益が同50.4%増の6.15億円、当期純利益が同47.2%増の4.40億円となった。


当年度におけるクラウドインテグレーション売上高は前年同期比47.1%増の24.24億円、MSP売上高は同16.8%増の7.65億円、クラウドライセンスリセール売上高は同30.5%増の45.10億円となった。クラウドインテグレーションにおいては、既存顧客からの追加案件の受注及び大型案件を含む新規顧客の獲得もあってプロジェクト数が順調に積み上がったことによるものであり、MSP及びクラウドライセンスリセールにおいては、新規顧客の獲得もあって取引社数が堅調に推移したことにより増収となった。

2025年2月期通期の業績予想については、売上高が前期比23.0%増の94.70億円、営業利益が同8.5%増の6.50億円、経常利益が同5.3%増の6.48億円、当期純利益が同6.2%増の4.68億円を見込んでいる。