色んなシリーズの2作目が集結!「ファミコン国民投票」第30回「2」といえば?結果発表!

東京では少し前に雪が降ったと思ったら、今度は春一番が吹き最高気温20度を超える日があったりもしましたね。
いくら暖冬と言っても2月ってもっと寒い日々が続くイメージでしたので、今年の冬はなんだか不思議な感覚です。
そして、暖かい日が多かった故に早くも花粉が飛び始めており、花粉症のみなさんには厳しい季節もやってきてしまいました!
一歩外に出ると花粉のせいでくしゃみや鼻水が止まらなくなってしまうわけですから、それを避ける最大の手段は家から出ないこと!
家にいるならゲームが捗るということで、たくさんゲームをプレイできるチャンスと前向きに考えましょう!
話題作もたくさん発売済み&発売を控えていますが、それでも家にいる時間が長いのならプレイできるタイトルはたくさんあるに越したことはありませんね。
それなら温故知新という言葉があるように、素晴らしきレトロゲームをプレイするのも良いでしょう。
数多くの名作・迷作レトロゲームが発売されていたハードといえばファミコン!2023年7月よりファミコン40周年で様々な企画が実施されています!
その中でも毎週のお楽しみとなっているのが「ファミコン国民投票」ですが、第30回「2」といえば?の結果が発表となっています!



シリーズ2作目は名作ばかり!第30回結果発表!

色んなシリーズの2作目が集結!「ファミコン国民投票」第30回「2」といえば?結果発表!
「2」といえば?結果発表

「ファミコン国民投票」第30回「2」といえば?の結果が発表され、ファミコン誕生40周年キャンペーンサイトで上位20位が公開されています!
「2」がついたり、「2」から連想するタイトルとなると、大ヒットタイトルのナンバリング2作目を思い浮かべる人が多かったようで、ランクインしたものの殆どがシリーズ2作目タイトルとなっています。2作目は名作率も高いですしね!



1位が「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」で得票率23.9%、2位が「スーパーマリオブラザーズ2」で得票率20.1%、3位が「ROCKMAN2 Dr.ワイリーの謎」で得票率10.8%と、トップ3は現在も続く人気シリーズの2作目で、多くの票を獲得しています。納得のラインナップ。
ちなみに筆者が投票した「第2次スーパーロボット大戦」は23位でした!惜しい!



さてさて、多くのシリーズ2作目の中にそうでないタイトルも入ってくるところが「ファミコン国民投票」のナイスなところ。
13位のカプコンの名作シューティング「1942」もさることながら、やはり注目すべきは8位の「聖飢魔Ⅱ 悪魔の逆襲!」でしょう!
現在も活躍中のバカテクヘヴィメタルバンド「聖飢魔Ⅱ」を題材とした名作(迷作?)アクションゲームがまさかのランクインですね。
本作のプレイヤーキャラクターであるデーモン小暮(現 デーモン閣下)は現在10万61歳というのに当時と姿が変わらないはさすが悪魔ですよね。
こういうタイプの魅力的なタイトルが数多く発売されていたのがファミコンの良さであり、上位にランクインするのもまた「ファミコン国民投票」の良さではないでしょうか。



名作はデザインも良い!「パッケージがよかった」といえば?投票開始!

色んなシリーズの2作目が集結!「ファミコン国民投票」第30回「2」といえば?結果発表!
「パッケージがよかった」といえば?

第30回が終わったということは第31回が始まったということ。
2024年2月15日(木)より第30回「ファミコン国民投票」の投票が開始となっています!今回のテーマは「パッケージがよかった」といえば?です!



ファミコンの名作タイトルの数々はカセット単体ではなく、素敵なパッケージに入って販売されています。
以前「説明書がよかった」といえば?も実施されましたが、買ってもらって家に帰るまでの車の後部座席で、説明書だけでなくパッケージを眺めながら、これから旅立つゲームの世界に思いを馳せたことがみなさんもあるはず!
前面のカッコいいデザインももちろんですが、裏面のゲーム説明などもまた個性が出ていたものですね。
今も記憶に残るパッケージのタイトルに清き一票を!



今回もニンテンドーアカウントにログインした上でキャンペーンサイトの、「ファミコン国民投票」のページから投票することができます。
もしタイトルを忘れてしまってもタイトルの一部を入力すれば候補が出てくるのでご安心を。
第31回「ファミコン国民投票」の投票期間は2024年2月21日(水) 11:59まで、結果発表は2024年2月22日(木)予定となっています!



筆者は「ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち」に投票しました!
前面の勇者とドラゴンのカッコよさはもちろんですが、裏面に記載された本作の特徴というべき「AI」という言葉に未来を感じたものです。
しかしクリフトのデスピサロへのザラキは許さん!



© Nintendo