仕事や子育てでバタバタしている時に、冷蔵庫にあると助かるのが作り置き。
夕食や朝食の際、時間がなくても電子レンジで温めれば、さっと食べられるので、我が家でも欠かせず週末にまとめて作っています。
そんな食材や常備菜の保存に重宝しているのが、無印良品の『蓋をしたままレンジで使えるフードコンテナ』。

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まず無印良品らしい、シンプルなルックスが魅力で、本体とフタが透明でどの角度からも中身が分かるのが特長です。

冷凍保存はもちろん、フタをしたまま電子レンジ加熱もできるのが使い勝手抜群。

タッパーの多くはフタにゴムパッキンが付いていますが、隅々までしっかり洗いにくく不衛生になりがちなんですよね…。

こちらは、フタと本体の凹凸が少なく、ゴムパッキンもないので、洗いやすく乾きやすいのも嬉しいポイントなんです。
持った時にとても軽いのも扱いやすいですよ。

さまざまな容量や形状で販売されている『蓋をしたままレンジで使えるフードコンテナ』シリーズ。
筆者が購入したのは、おかずの作りおきや下ごしらえした野菜の保存に使いやすい大きさの長方形400㎖です。
3パック入りなので、重ねたり並べたりすると冷蔵庫でも統一感が出るのもいいですね。

サイズは全6種類と豊富なラインナップ。
刻みネギやショウガなどの薬味を保存するなら小さいサイズ、カサのあるサラダやカレーなどたっぷり量を入れたい時は大きいサイズなど、用途によって選べるのが便利なんです。
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我が家のキッチンでも、『蓋をしたままレンジで使えるフードコンテナ』は毎日大活躍!
洗っておいたミニトマトやイチゴなどを入れておけば、色どりが足りない時にぱっとプラスできて助かります。

作りすぎてしまったシチューも一回分に分けて冷凍庫へ。上からも横からも中身が見えるのが使い勝手抜群。
フタはしっかり閉まり、密閉度は高めで、横に倒してもほとんど漏れなそうです。
ただし、煮汁などさらっとした水分が多めのものは、ちょっと注意が必要かも。

ちょうど茶わん1杯分ほどのご飯が入るので、余ってしまった時の冷凍保存にもおすすめですよ。
ファミリーはもちろん、一人暮らしで使うにも勝手がいいのではないでしょうか。

冷凍して、フタをしたまま電子レンジで解凍すれば、あっという間に一品完成です。
わざわざ皿に移し替えなくていいというのがポイント高いですよね。
液体を含む食品を保存する場合は、容器の8分目を目安に入れてくださいね。また、製氷機としては使えませんのご注意を。

シンプルで美しいルックスなので、お弁当箱として代用している人も多いのだといいます。
おかず用、デザート用、ご飯用とサイズを分けるのもよさそうですよね。

冷蔵庫では積み重ねれば場所を取らず、収納する際はフタも本体も重ねてコンパクトになるので、置き場所に困らないのがとにかく嬉しい。
コスパがいいので、まとめ買いするのもおすすめですよ。必要に応じて、買い替えや買い足しが手軽にできるのも便利ですね。

一度使うとあまりの使い勝手のよさに手放せなくなる、無印良品の『蓋をしたままレンジで使えるフードコンテナ』。
一見どこにでもあるタッパーなのですが、水切れがよく洗いやすかったり、フタをしたまま加熱できたりと、あるようでなかった優秀アイテムです。
筆者も「家の保存容器を全部コレでそろえたい」と思うほど使い勝手がよかったので、よかったら試してみてくださいね!
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[文・構成/grape編集部]