クリーミーでおいしいアボカドですが、いつも同じ食べ方になってしまいませんか。

そんな時に試したいのが、切って和えるだけの薬味を添えた食べ方です。

本記事では、夕飯のあと1品を解決する、副菜レシピをご紹介します。

アボカドにのせるだけでお店の一皿に

アボカドに添えるとおいしいのが、ミョウガと大葉、塩昆布をごま油で和えた薬味です。

刻んだ大葉とミョウガを塩昆布と和え、ざく切りにしたアボカドにのせたら仕上げにごま油を回しかければ完成。

刻んだ香味野菜と塩昆布のうま味、ごま油のコクが合わさり、クリーミーな味わいをぐっと引き立てます。

アボカドに『刻みミョウガ』をドサッ! 食べる直前に仕上げた一皿がこちら【副菜4選】
薬味を混ぜたもの

※写真はイメージ

切って和えるだけの手軽さもいいところ。

薬味をのせたあとは時間を置かず、食べる直前に仕上げるのがおいしさを保つコツです。

副菜に迷った時に頼れるレシピも

食材1つと少しの調味料で、あと1品をすぐに用意できるレシピを集めました。

忙しい日の食卓にも取り入れやすい内容です。

こんにゃくが鶏肉のような食感に大変身

冷凍したこんにゃくは、水分が抜けてスポンジのような弾力に変化します。

そのようなこんにゃくの性質を生かして、『鶏皮串』を作ってみませんか。

まず、半解凍したこんにゃくを薄切りにしたら、塩をまぶして流水で洗い、アクと臭みをしっかり落としましょう。

中心部に少しかたさが残る程度が、切りやすい目安です。

つぎに、竹串に蛇腹状になるようにこんにゃくを串に刺していきます。

最後に、ごま油を引いたフライパンで両面をこんがり焼いてください。焼くことで、味の絡みがぐっとよくなります。

仕上げにタレを絡めれば、見た目も食感も鶏肉と見紛うほどの仕上がりに。

気になる仕上がりは、以下の記事でご確認ください。

塩揉みの代わりに使うのは、まさかの調味料

キャベツを塩で揉む代わりに、白だしを使ってみませんか。

千切りにしたキャベツを白だしで揉み込むと、だしの風味がしっかり染み込みます。

水気を絞ってからマヨネーズや粒マスタード、おろしニンニクを加えれば、コクのある副菜に。そのままでもおいしいですが、パンと一緒に食べるのもおすすめです。

白だしにはすでに塩分が含まれているため、味つけは少しずつ調整してくださいね。

ナスに片栗粉をまぶすだけで箸が止まらない一品に

甘酢ダレで子供も食べやすい、絶品副菜レシピもおすすめです。

まずは、乱切りにしたナスに片栗粉をまぶし、油を引いたフライパンで焼きましょう。表面がカリッと仕上がり、後から加える甘酢ダレがよく絡みます。

ナスに火が通ったら、酒、砂糖、みりん、酢、醤油を合わせた甘酢ダレを加えて手早く炒めれば完成です。

冷めても風味が落ちにくいため、お弁当のおかずにも活用できます。

[文・構成/grapeフード編集部]

編集部おすすめ