ナ・リーグの首位打者争いから目が離せない。ア・リーグは3割1分6厘のアストロズのアルバレス外野手が2位に1分差をつけて初のタイトルを確実としているが、ナ・リーグは首位のダイヤモンドバックスのモレノ捕手が・3107、2位のフィリーズのアラエス内野手が・3104と3毛差の大接戦となっている。

 両チームともに最終日になってもポストシーズン進出がかかっている大一番なのだが、アラエスは左足首捻挫で欠場は必至。一方のモレノは勝利のためスタメン出場濃厚だ。モレノが首位打者逃げ切りのためには2安打すれば確実だが、1安打に終わった場合は3打数なら・3109でOKも、4打数では・3102となる。

 過去3度首位打者となっているアラエスか、それともモレノが2012年ポージー(ジャイアンツ)以来の捕手の首位打者誕生か、注目される。

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