米大リーグ機構(MLB)は25日(日本時間26日)、レギュラーシーズン最終戦となる27日(同28日)のレッドソックス―カブス戦を、レイズの本拠地・トロピカーナフィールド(フロリダ州セントピーターズバーグ)で開催することを発表した。
当初はレギュラーシーズン最終カードとなるレッドソックス―カブスの3連戦は、マサチューセッツ州ボストンのフェンウェイパークで行われる予定だった。
だが、悪天候が予想されるために、25日(同26日)はダブルヘッダーが組まれて2試合を行った。レギュラーシーズン最後の1試合はボストンでの開催が困難と判断され、レイズの本拠地でドーム球場のトロピカーナフィールドで行われることが決まった。
どちらのチームの本拠地でもない“中立地”でメジャーリーグの試合が行われるのは異例。だが、29日(同30日)からはポストシーズンがスタートして両チームは出場するため、なんとしてでも27日(同28日)までにレギュラーシーズンの全日程を消化する必要があった。そのため前代未聞とも言える直前での球場変更となった。










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