◆米大リーグ ドジャース―パドレス(24日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース―パドレス戦が行われる米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムに24日(日本時間25日)、俳優の神木隆之介(33)が登場した。

 グラウンドでのトークショーに登場すると「ありがとうございます。

夢を見ているかのような気分です。こんな夢のような空間を作ってくださったスタッフの皆様、各チームの方々、ファンの皆さんに感謝しています。前作同様プレッシャーもあった。スタッフ、キャスト一同、皆さんに楽しんで頂けるように魂を削って作った作品なので楽しんで頂きたい。プレッシャーに勝っていかないとあの山崎貴監督が満足してくれないんです。センキュー」と口にした。

 ゴジラも中堅から誕生した始球式では、大歓声を受けながらマウンドに立って、捕手役には山本由伸投手(28)も登場。ゴジラのテーマ曲が流れる中でノーバウンドで届かせた。

 レギュラーシーズンの本拠地最終戦となるドジャースタジアムでの試合は、映画「ゴジラー0・0」(山崎貴監督、11月3日公開)の公開に合わせた 「Godzilla Minus Zero Night」(ゴジラナイター)として開催され、神木の始球式や、来場者先着4万人にゴジラのボブルヘッド人形の配布が予定された。

 ドジャースタジアムに足を踏み入れた神木は「もう夢のような光景。テレビで見ている場所に自分がこうやって来ることができるんだというのが、嘘のような話で、いまだにすごくフワフワしている気持ちですね。これから始球式をやらしてもらうんですけど、やったあとも信じられないんだろうなというくらい幸せですね」と喜び、始球式へは「野球の経験はまったくないので、これからちょっと練習をさせていただくんですけども、とにかくボールの速さとかそういうのは関係なしに、届くか届かないかという、もうただそれだけ。

もしかして届かなかったとしても僕の想いは、そしてゴジラマイナスゼロの想いは一生懸命、球にこめて届けさせてもらおうと思います」と意気込んでいた。

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