阪神OB会長の掛布雅之氏が25日、自身のYouTube「憧球チャンネル」を更新。勝負所の7連戦を6勝1敗で乗り切り、マジックを6とした阪神の戦いを振り返った。

「一番大きかったのが大山のサヨナラホームラン。すごくチームに勢いをつけた。勝負を決めるいい仕事している。1番の近本と5番の大山が打線のつながりをつくってくれている」と、21日のDeNA戦(甲子園)の延長11回にサヨナラ本塁打を放った大山悠輔内野手を絶賛した。

 また18日の広島戦(甲子園)で先発の大竹耕太郎を7回無失点に導いた伏見寅威捕手の好リードにも言及。「大山のサヨナラホームランと伏見のリードが阪神の嫌な流れを断ち切った」とリーグ連覇にチームを勢いづかせたことを評価した。残り9試合に向けて「後ろを見る必要はない。巨人の勝ち負けとか意識することなく自分たちの野球をやってゴールテープを切る、そういう時期に来ている」と話した。

編集部おすすめ