米大リーグ機構(MLB)は25日(日本時間26日)、今季のユニホームの売り上げランキング上位20人を発表した。

 1位に輝いたのはドジャース・大谷翔平投手(32)。

23年から4年連続のトップで、集計を発表し始めた10年以降で、4年連続トップは史上初の快挙となった。2位のジャッジ(ヤンキース)、3位のPCAことクローアームストロング(カブス)ら人気と実力を兼ね備えた選手を抑えて1位に輝いた。

 9位にはドジャース・山本由伸投手(28)がランクイン。20位にはホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が入った。日本人選手3人が上位20位にランクインするのは史上初めての快挙。日本人選手が人気の面でもメジャーリーグを支えている。ドジャースの選手はトップ20に1位の大谷、6位のフリーマン、8位のベッツ、9位の山本と最多の4人が入った。トップ20位は以下の通り。

1大谷(ドジャース)、2ジャッジ(ヤンキース)、3クローアームストロング(カブス)、4アクーニャ(ブレーブス)、5タティス(パドレス)、6フリーマン(ドジャース)、7ハーパー(フィリーズ)、8ベッツ(ドジャース)、9山本(ドジャース)、10ソト(メッツ)、11シーガー(レンジャーズ)、12ゲレロ(ブルージェイズ)、13ラッチマン(レッドソックス)、14シュワバー(フィリーズ)、15スキーンズ(パイレーツ)、16ローリー(マリナーズ)、17デラクルス(レッズ)、18メリル(パドレス)、19アレナド(ダイヤモンドバックス)、20村上(ホワイトソックス)

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