ピクニックやハイキングなどの軽食として、サンドイッチは定番のメニュー。

せっかくなら、クッキングシートでおしゃれに包みたいところですが、マスキングテープで留めるのが意外と手間に感じることも。

本記事では、クッキングシートだけで、サンドイッチをきれいに包む方法を紹介します!

使うのはクッキングシートだけ! サンドイッチの包み方

用意するのは、約30cmほどにカットしたクッキングシート1枚。慣れれば5分もかからずに包めるので、覚えておくと便利でしょう。

手順1.サンドイッチを置く

まず、クッキングシートの中央に、サンドイッチを置きます。

お弁当のサンドイッチ、こう包んで テープ不要、5分未満でできる『崩れない』ラッピングアイディア
クッキングシートの上に置いたサンドイッチの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手順2.クッキングシートを巻く

クッキングシートの左右の端を手に取り、サンドイッチの上で重ね合わせてください。

そのまま、サンドイッチとクッキングシートが密着する位置までクルクルと巻きましょう。

お弁当のサンドイッチ、こう包んで テープ不要、5分未満でできる『崩れない』ラッピングアイディア
クッキングシートの端を重ね合わせて巻く写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

隙間なく巻くのが崩れにくくするポイントです。

手順3.端を隙間に差し込む

巻ききったら、全体をひっくり返します。

お弁当のサンドイッチ、こう包んで テープ不要、5分未満でできる『崩れない』ラッピングアイディア
全体をひっくり返した写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

クルクルと巻いた部分を指でつまんで、サンドイッチを包むように隙間に入れ込みましょう。

お弁当のサンドイッチ、こう包んで テープ不要、5分未満でできる『崩れない』ラッピングアイディア
クッキングシートの端を中に折り込む写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

上の余った部分を三角形に折り、先ほどサンドイッチを包むように差し込んだ端と、重なるように折り込みます。

お弁当のサンドイッチ、こう包んで テープ不要、5分未満でできる『崩れない』ラッピングアイディア
三角形に折ったクッキングシートの端を中に折り込む写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

反対側も同様に行えば、テープがなくても、しっかりと固定されますよ!

お弁当のサンドイッチ、こう包んで テープ不要、5分未満でできる『崩れない』ラッピングアイディア
サンドイッチを包んだ写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

簡単だけど崩れない包み方

包む時は、サンドイッチに沿ってぴっちりと巻くのがきれいに仕上げるコツです。

このままランチバッグに入れられるので、持ち歩きがしやすくなりますよ。

お弁当のサンドイッチ、こう包んで テープ不要、5分未満でできる『崩れない』ラッピングアイディア
クッキングシートで包んだサンドイッチの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

家で食べる時でも、この包み方をした後に、シートごと包丁で半分にカットすると、断面が崩れにくいためきれいに仕上がります。

具材たっぷりのサンドイッチも、楽にカットできるでしょう。

クッキングシートをクルクル巻いて、余った部分を差し込むだけ。

材料も少なく、手軽にできるので、サンドイッチを包みたい時は、ぜひ試してみてください!

[文・構成/grapeフード編集部]

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