食の体験を通して、日本の文化を知る和食店が浅草にオープン

食の体験を通して、日本の文化を知るという和食店「体験Dining 和色 –WASHOKU–」が、11月19日(火)に浅草にオープンする。

同店では、食事以外にも手まり寿司作りや、江戸切子作り体験などができるほか、ランチやディナーでは“色”を楽しむ和食をコンセプトに、見た目も美しく、身体にもよい色鮮やかなおばんざいを食べることができる。

食の体験を通して、日本の文化を知る和食店が浅草にオープン

■色鮮やかな12種類のおばんざい
日本各地のご当地食材の中から厳選したこだわりの食材を取り入れ、見た目が美しいだけでなく、管理栄養士監修のもと身体にもよいメニューとなっているのが同店のおばんざいの特徴だ。

第一弾となる今回の食材は、千葉県香取市のサツマイモ農園「石田農園」で栽培された「べにはるか」。口に広がる砂糖を加えたような深い甘みを味わいたい。

・ランチ
「12種類のおばんざいプレート」2000円(税抜)では、おばんざいのほか、長野県佐久市の農家から直送のコシヒカリ(白米、玄米)と、築地で仕入れた出汁と甘めの白味噌で作ったMISO玉(味噌汁)を用意。12種類のおばんざいメニューと組み合わせて、手巻き寿司やだし茶漬けにして自分好みにアレンジしてみるのもおすすめだ。

食の体験を通して、日本の文化を知る和食店が浅草にオープン

・ディナー
ディナーでは、ランチでも楽しめるおばんざいプレートの他に、日本の歴史を楽しめるドリンクメニューにもこだわっている。

千利休が茶の湯にも使用したといわれる「金明水・銀明水」と同じ水脈を使った日本酒「金銀 -KEEN GUIN-」や、織田信長のゆかりの地で作られた「信長ROCK」など、1つ1つの酒蔵のストーリーを楽しみながら飲めるお酒や、日本酒の蔵元が製造している和菓子リキュールを使った栗や南瓜や抹茶などの「和菓子COCKTAIL」などを取りそろえている。


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