引退から40年、伝説の歌姫・山口百恵の600曲以上におよぶ楽曲が遂にサブスク解禁!

緊急事態宣言が解除され徐々に日常が戻り始める中、伝説の大スターの楽曲がサブスク解禁というニュースが届いた。

引退から40年、伝説の歌姫・山口百恵の600曲以上におよぶ楽曲が遂にサブスク解禁!

1980年10月5日、日本武道館で行われた伝説の引退コンサートから40年。14歳で鮮烈デビューし人気絶頂の21歳でその芸能活動に自ら幕を引きながら、今なお日本歌謡史に名を残す歌姫として愛され輝き続けるカリスマ、山口百恵。多くのファンから彼女のサブスク(サブスクリプション)配信が長らく待たれていたが、この度、5月29日にサブスク配信が解禁となった。

デビューシングル「としごろ」から、「ひと夏の経験」「横須賀ストーリー」「プレイバック part 2」「いい日 旅立ち」「秋桜」「さよならの向う側」…など数々の名曲、ラストを飾った「一恵」までの全シングル。そして22枚のオリジナル・アルバム、6枚のライブ・アルバム、女優として出演したサウンドトラック・アルバム8作を加えた600曲以上がサブスク一斉配信となり、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、Google Play Music、AWA、その他主要ストリーミングサービスで聴けるようになる。

愛らしいデビュー曲「としごろ」の明るい路線から、二曲目の「青い果実」で大胆な”青い性路線”に方向転換。以降、歌謡曲のプロ作家たちの作品で着実にヒットを重ねながら、「横須賀ストーリー」で阿木燿子(作詞)宇崎竜童(作曲)コンビを起用。これが大ヒット、さらに谷村新司、さだまさしなどフォーク、ロック(当時はニューミュージックと総称されていた)系アーティストと組むことで、時代を代表する歌手へと成長していった。全シングルを順に聞いていくと、「時代と寝た女」とまで呼ばれた凄みが伝わってくるはずだ。ラストステージの最後に歌唱した「さよならの向こう側」の後にリリースされたラストシングル「一恵」も味わい深い名曲。


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2020年6月3日の経済記事

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