改良版「シビック タイプR」に注入された、抑えきれないホンダの情熱

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2021年シーズン限りでの「F1参戦終了」という苦渋の決断を下したホンダだが、そのチャレンジングスピリットが失われたわけではない。

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たとえば3年ぶりのマイナーチェンジを実施した「シビック TYPE R」、そして軽量化と専用装備によって戦闘力を研ぎ澄ませた「シビック TYPE R リミテッド・エディション(限定200台)」には、抑えきれないホンダの情熱が込められている。

攻撃的なスタイリングやエッジの効いた走りを特徴とする「シビック タイプR」は、現行モデルが5世代目となるスポーツハッチ。今回のマイナーチェンジでは、「立ち止まらずに進化を続ける」という想いのもと、サーキットにおける走行性能をさらに追求したという。

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具体的には、フロントグリルの開口面積を拡大してエンジンの冷却性能を向上させつつ、フロントバンパーエアスポイラーの形状変更などによって、従来モデル以上のダウンフォースを獲得している。

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また、ブレーキのディスク構造を従来までの1ピースから熱変位を抑制する2ピースに変更することで、サーキット走行における高負荷時にも安定したブレーキフィールを提供するとともに、ばね下重量の軽減にも貢献している。

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さらに4輪独立制御ダンパー「アダプティブ・ダンバー・システム」やサスペンションブッシュ・ボールジョイントといった足回りのアップデートも実施し、意のままのハンドリング性能と荒れた路面における接地性・制振性を向上させた。


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2020年10月23日の経済記事

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