台本の量とストーリーの完成度に俳優陣も驚き―『龍が如く7 光と闇の行方』完成披露会レポ

台本の量とストーリーの完成度に俳優陣も驚き―『龍が如く7 光と闇の行方』完成披露会レポ
台本の量とストーリーの完成度に俳優陣も驚き―『龍が如く7 光と闇の行方』完成披露会レポ
『龍が如く7 光と闇の行方』は、約3年ぶりとなるシリーズの正統最新作です。新主人公の春日一番が横浜・伊勢佐木異人町を舞台に、絶望のどん底から這い上がり、新たな「龍」となるまでを描く下剋上物語。シリーズ15周年を飾る、熱いドラマが展開されます。

この日は総合監督である名越稔洋氏のほか、春日一番役・中谷一博さん、沢城丈役・堤真一さん、荒川真澄役・中井貴一さん、ナンバ役・安田顕さん、そして助演女優オーディションを勝ち抜いた鎌滝えりさん、沢すみれさん、柳いろはさんが登壇し、作品や自身が演じたキャラクターへの思いを語りました。

名越稔洋氏
まずは「昨日できたばかり」という、約11分にも及ぶストーリートレーラーがお披露目。トレーラー内では湘南乃風と中田ヤスタカ氏のコラボ曲「一番歌」も流れています。名越氏が心臓の手術をした際に湘南乃風メンバーや中田氏が病床を訪れ、治ると信じてこの曲の企画を続けてほしいと話したというエピソードも語られました。

総合監督とキャストが語る登場人物たち
春日一番
これまで主人公という立場で物語を引っ張ってきた桐生一馬は、寡黙でたくましく、スーパーマンといった存在でした。一方の春日は、人間らしく「弱み」があり、他人をすぐ信じてしまう人間。名越氏は、そういったところから起きるドラマを作りたかったと話しています。

春日を演じた中谷さんは、これまでのシリーズ作品で錦山彰役を担ってきました。そのため「差別化しないといけないんじゃないか」と考えていたそうですが、収録では“軌道修正”を受けながら、「頼もしい仲間」(中谷さん)のおかげで大きな事故もなく演じられたと胸をなでおろしていました。

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